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果てしない戯言

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2019年

1/12 POLPO TOUR 2019 “AGAIN...” at Shibuya WWW
1/23 HYDE ACOUSTIC CONCERT 2019 黑ミサ BIRTHDAY -TOKYO- at 幕張メッセ イベントホール
1/24 HYDE ACOUSTIC CONCERT 2019 黑ミサ BIRTHDAY -TOKYO- at 幕張メッセ イベントホール
1/26 POLPO TOUR 2019 “AGAIN...” at 心斎橋SUNHALL
1/26 Anis presents BELT Live Electric With Akira, Tomoo and Ryo at 心斎橋SOMA
1/26 Anis presents The Sin & Kite 2019 DJ Mid Night “Anis Ginger” With BELT at 心斎橋SOMA
1/28 HYDE ACOUSTIC CONCERT 2019 黑ミサ BIRTHDAY -WAKAYAMA- at 和歌山ビッグホエール
1/29 HYDE ACOUSTIC CONCERT 2019 黑ミサ BIRTHDAY -WAKAYAMA- at 和歌山ビッグホエール
2/8 IMOCD! presents Friday I’m in love at 渋谷VUENOS
2/10 aiko Love Like Pop vol.21 at さいたまスーパーアリーナ
2/15 Anis presents The Valentine Night With Akira at 渋谷HOME
2/15 Anis presents The A.B.C Murders Vol.6 With Akira at 渋谷HOME
2/23 Anis Birthday Party 2019 Electric
With Akira, Ju-ken and Ryo at 六本木VARIT
2/24 陰謀 Valentine2019 at 渋谷Asia
3/9 IMOCD! 9ROSS COUNTER TOUR at SHIBUYA THE GAME
3/23 HYDE Zepp Tokyo 20th Anniversary HYDE LIVE 2019 at Zepp Tokyo
3/24 HYDE Zepp Tokyo 20th Anniversary HYDE LIVE 2019 at Zepp Tokyo
4/12 鮎貝健,Tomoo,暁っす Presents[Re: Cover @home Vol.1] at 渋谷HOME
4/19 Anis presents The A.B.C Murders Vol.7 With Akira at 渋谷HOME
4/19 Anis presents The A.B.C Murders Vol.8 With Akira and Tomoo at 渋谷HOME
4/22 IMOCD! presents Trying to buy my friends Release Party at 渋谷VUENOS
4/29 ACID ANDROID LIVE 2019 #1 FINAL at EX THEATER ROPPONGI
4/30 BAROQUE ONEMAN LIVE VISIONS OF // PEP at 日本橋三井ホール
5/1 MUCC 壊れたピアノとリビング デッド feat. 殺シノ調ベ at 中野サンプラザ
5/2 MUCC 壊れたピアノとリビング デッド feat. 殺シノ調ベ at 中野サンプラザ
5/5 Shoko Nakagawa Birthday Live 2019 ~Dream Note~ at 豊洲PIT
5/24
6/7
6/9
6/14
6/21
6/22
6/23
6/25
6/26
6/28
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黑ミサBIRTHDAY 2019 おまけ

今回の黑ミサ一曲ずつの感想をまとめて見たものの、
4日間あったので総括的なのもまとめておこうかなと思う。


幕張2daysは、和歌山1/29に向けてのゲネプロだったかな?w
もちろん素晴らしいコンサートだったんだけど、初日は特にhydeさん緩かったし。
二日目の「これはいかん!」って感じの髪の毛ひっつめてメイクばっちりってのは、それはそれで良かったけどw
前夜祭的な、本番はこれからって感じが強かったのは私の気持ちだけではないはず。

やっぱり1/29はhydeさんも、サポートメンバーからも少しの緊張感と気合いを感じた。
素晴らしいだけじゃない、ゾーンに入ったかなって感じた曲が多かったのは29日だった。
それが一曲目のJesus Christで既にそう感じたんだから、あの場の全員が(演者も客も)
やはり特別な思いをもって会場に集まっていたんだな、と終わってからしみじみ思う。


30日は後夜祭と言う感じで、ほっとされてる感じもあったし、
あとは数日間モヤモヤっとした何かが晴れたような、新たな一歩を踏み出しているステージだった。
最後のMCで「まだ旅の途中です。これからも着いて来て下さい」と未来の話をしてくれたのは、
思い返すとこの日だけだったように思う。お誕生日ライブで過去を振り返ることが多かったから、
余計に最終日は、「あぁhydeさんは既に一歩踏み出したんだな」と感じることが出来ました。


それで、幕張の初日から「このコンサートは自分へのご褒美」って言ってたんだけど、
あんなに泣いて歌えなくなる姿を見せてまで黑ミサやることがなぜご褒美なの?って思ってたの。
ご褒美もらってるのはこっちでw大好きな人のお誕生日をお祝いさせてもらえるのが凄く嬉しかったから♪

あのお誕生日weekで何個ケーキ食べたかわからないくらいお祝いムードだったし、
何よりもファンとhydeさんを慕ってる(hydeさんも慕ってる)友人たちのサプライズを受けて
べっろべろに甘やかされてたのを見たら、なるほどねぇ~だからご褒美なのねって理由が解った気がした。
いつでもストイックに実現させたい事にむけてやってるhydeさんが、
一回立ち止まって、振返って、「自分がやってきたことが間違えでは無かった」と実感したかったんだなぁって。
で、また気合入れるための5日間だったのなら、黑ミサが実現できてよかった~~って心から思います。


選曲については「自分が歌いたい歌を選んだ」と話してくれました。まぁ、でしょうねって曲ばっかりだったねw
意外だったのは「Jesus Christ」「In The Air」「永遠」「MEMORIES」かな。
あとは、どうしてこのアレンジにしたんですか!って話が聴きたい曲は山ほどあるww
「Jesus Christ」「SHALLOW SLEEP」「DEPARTURES」「In The Air」「flower」
辺りは全体的なアレンジの事知りたいな。hydeさんからどんなオーダーでアレンジされ行くのだろうか、とかさ。
あと、ところどころ・・・例えば「HONEY」のギターソロは何で途中からピアノソロなの!!とかw
「永遠」のサビのコーラスが結構盛り上げてくるアレンジにしたのはなぜ!とかw
「Vampire’s Love」のギターソロなんでないの?とか、細かい事だけどいちいち知りたいな。
これはhydeさんがHYDEISTのBLOGとか会報で何か語ってくれるか、
hico様がソロライブか、セミナーみたいなのを開催してくれるしかないんじゃなかろうかーーーー
いつかそんな未来があったら嬉しいな。


MEMORIESは除きますが、後半をラルクで固めてたのはやっぱりラルクの曲が聴き所だったからなのかな。
そんな中で、kenちゃんとhydeさんの関係性がビジネスパートナーだけでなさそうな所を
実際に目で見て肌で感じられた事は最高の出来事だった!
確かに、いつもhydeソロで時々登場していたkenちゃんだから、可笑しいわけじゃないんだけど。
どんな風にサプライズを計画してくれたんだろう、と考えるだけでニヤニヤしてしまうな。
2017年の黑ミサは、hydeがkenちゃんを誘って。もっと音楽ちゃんとやりたいんじゃないかな?って
一緒にやればきっとkenちゃんが喜んで満足してくれるだろうって、そう思って誘っていて。
今回はhydeを喜ばせようってkenちゃんから動いてくれたんだって思うとこの二人相当ラブラブだなって(笑)


Twitterで冗談で言ってた話だけど、hicoさまは今彼って感じで、ずっと一緒に過ごしてきて
今回も全て信頼して任せているのを見てて、なんてラブラブなんだろうと思っていたんだけど、
kenちゃん来た瞬間の安定安心の旦那感wwさすがの空気にぞわっとしたわ。これだよねやっぱりって。
そこをhicoさまが全面的にサポートしてくれてた事が嬉しくてね。
彼氏旦那って話は冗談だけど、みんながしっくり来る音と声と空気感ってのは揺るがないんだなぁと実感した。


でも、hicoさまとの関係性も、この1年でだいぶ強固なものになったなって感じた。
今を支えてくれてるのはhicoさんなんだなって良くわかった。黑ミサを何度か経験できていた過去があったからこそ
BIRTHDAY公演が大成功できたんだと思う。二人が歩いてきた道がしっかり踏み固められた感じがした。
土台を固めながら、壊して、作り直す作業は、骨の折れる作業だと思うけど、諦めずに歩んでくれた事に感謝してます。
新たなパートナーとしてhicoさんが隣に居てくれる事に今となっては絶対的安心感です。(もちろんhicoさんだけじゃないですが)
だから、最後のハグを見て胸がいっぱいになりました。


ある記事では、あと10年かなと言ってました。
この先10年だろうが、20年だろうが、やり尽くしたと思うまで、歌っていてほしいです。
夢なら夢のままで、と思ってしまう面もあるんだけど、hydeさんが達成したと思える日が来るまで、応援出来てたら嬉しい。
そこにhicoさんがいて欲しいし、L'Arc-en-Cielがいて欲しい。KAZくんとまたやってくれる未来だって諦めてないです。

今年の富良野には行きたいなと2年前から思ってる(笑)
そこでhydeさんに一言伝えられるのであれば、迷わず、「hydeさんのファンで幸せです。」としっかり声に出して伝えたいです。

黑ミサBIRTHDAY 2019 No.2

前半部分はこちらからどうぞ☆

HONEY
いつの日か覚えてないけど、「この曲は最初から好き!」みたいに言ってたの可笑しかったなぁ(笑)
flowerを受けてのMCでした。和歌山では「死を連想させる曲」って紹介してました。
一見メジャーでキャッチーななじみやすい曲かと思いきや、
98年のラルク絶頂期にだいぶ明るく狂ってるって言うそのギャップがまたhydeの皮肉で良いなぁと。
30日はそんな事を考えながら聴いてたら「運命が僕をつかんで辺りはかすんでくけど」の所
苦しそうに息も絶え絶え・・・って感じの歌い方しててとてもドキッとした・・・。
hydeさんが歌うことを運命だと思っていたとしたら・・・「あの場所が呼んでる」って歌詞で、
THE HYDEで語られてたFAITH期の話がふっと頭をよぎったのでした。
普段HONEYの歌詞を深読みすることなんてないんだけど、黑ミサの時は引き込まれちゃった。
もっと夢を両手に掴んで、自由に活動できたら良いのになぁなんて思ってしまいました。
生オケはパーカスが活きてて楽しかった!台湾公演は同期の音だったのでね。
ギターソロはYUKIちゃんのメランコリックなソロからの、
hico様の熱いピアノソロにバトンタッチする流れ大好きです♥

XXX
ベース?ギター??のエレキっぽい音から始まるXXXはリンさんのコーラスがスパイスになって
めっちゃくちゃカッコよかったです!!アリーナにいると、ストリングスのお姉さま達の音が
ダイレクトに伝わってきて最高だった・・・もっとお願いします!!(笑)
そして、何といってもピアノが・・・!「Original Sin」入る前の転がり落ちるピアノ・・・!
大人の修羅場の臨場感が増していく感じが大好きなのです。
ラストもhicoさまのピアノ大暴走で、終わった瞬間の絶頂感・・・(笑)息止めてるのか?
「っっったぁぁーーーーーーー!!!!!」って毎回なってしまうのでした。

forbidden lover
この曲が始まる前、お客さん側にも青緑色のライトが照らされる演出が好きでした。
まるでこの曲の世界に入り込んだようで。この流れで、黑ミサというスタイルだからこそ、
城戸さんの人間らしくて熱のあるドラムが活きるんですよ、私はそう思いました。
「燃え上がる炎に取り囲まれ」では真っ赤なライトに。ラルクに比べたら
だいぶシンプルな演出だけど演奏面に厚みがあって情報量が多いからこのくらいで十分ね。
ドラマチックな愛の形を、声に魂を乗せて表現してくれるhydeさんに魅せられた1曲でした。

永遠
ライティングは割と暗いまま、ピアノのフレーズがメインのメロディが始まり、
なんだろうと思っていると永遠のイントロであったことに気が付く。
ふんわり柔らかいストリングスと、アクセントにフルートとパーカスが煌びやかに彩ってくれて
極上の子守唄のようでした。49歳最後に歌ったのも永遠ってことでより一層、
29日は、一言一言丁寧に、言葉を届けるように歌ってくれた印象が残っています。
「柔らかな熱を帯びてこの胸の底を満たしてくよ」って感じでした、とっても。
幕張の時からほっぺたびっしょりなるくらいに泣いてしまったhydeさん。
愛する人へ捧げたくなる究極のラブソングだった。
発売当初やL'7の時にはこんな種類の愛に気がつかなかったなぁと。大人の曲でした。

MEMORIES
29日はねMCで「いつもライブに来てくれるみんなと・・・・・・・・・駆け抜けて来た季節を思い出します」
って言ったの。その「間」に心臓がギュンって締め付けられました。はっきり言わなくても
わかってる。今回ばかりは、ファンの勝手な深読みではないと思うんだよね。うん。。。
hicoさんのピアノだけで始まるMEMORIESは、泣かせにかかってる!
29日は特に、情緒的に聴こえたし、和歌山でこの曲を歌うんだねって感慨深くて。
大サビの「みんなに会いたい~」のあとOh!!って震えながらも声張って歌ってた。
その後の最後のサビで、もう一回ストリングスとパーカスがぐわっと下から風を巻き上げるように
盛り上げてくれて、駆け抜けた風が吹き込んできたようなウィンドチャイムの音が切なさ倍増。
1番からhydeさん歌えない所があったりしながらも、最後まで立って、みんなを見ながら歌ってくれた。
あんなに歌えなくなる程泣いてるhydeさん見たことなくてとにかく辛かったし、悲しかった。
大好きなVAMPSの曲を、どうしてhydeさんが一人で歌うのかなって。
どうしてhicoさんのピアノなんだろうとか。何週間たっても思い出して涙出るくらい悔しいです。
でも、黑ミサBIRTHDAYで、和歌山で歌いたいと選曲してくれた事が本当に嬉しかったです。
頑なにKAZくんの曲を避けてたHYDEソロを追いかけてたから、余計に感動してしまった。

星空
最後のMCで、幕張の時は「こんなファンもいるし、あんなファンもいるし」ってポツリポツリと
語ってくれてたのが良かった。hydeさんはいつも「hydeのファンで良かったと思って欲しい」って言うけど、
そんなhydeさん自身がファンのこと自慢するみたいにお話してくれてたの、幸せな時間でした。
和歌山では、20歳頃まで過ごしてた話を聞かせてくれた。いじめられたり、消したい過去もあるって
それでも和歌山が大好きでいつかビックホエールでライブしたかったと思ってたことを直接hydeさんの
口から聞くことが出来たのが凄く嬉しくて。お誕生日コンサートに来れて良かったと改めて思った瞬間。
そして、みんなの愛する人が些細なことで傷つかないようにってMCもとってもhydeさんらしい。
みんなじゃなくて、みんなの愛する人たちがってところ。どんだけ慈愛に満ちてるんだろう。
お誕生日をお祝いしにきたのに、たくさんのプレゼントを貰ってしまいました。
特に、最後の星空はみんなへのプレゼントだったように感じます。
星空最後は、いつも同様にhydeさんの指揮で演奏が終了。


と、星空まで終わって待っていたのが、夢にも見なかったとんでもないサプライズ!
hicoさんのジャズっぽいピアノで始まったのはHappy Birthday Song♪
オーケストラ隊全員参加で、コーラスの二人が最高にカッコイイ歌を聴かせてくれました☆
うわぁ~~って驚いてたら、上手からkenちゃん出てきた・゜・(ノД`)・゜・
ええええええええええ!!!!!!!!!!!!ってみゆさんと抱き合ってしまった・・・。
こんな幸せなことってある??和歌山までラルクアンシエルのギタリストがボーカルの誕生日を
お祝いしにくるものですか????和歌山だよね????なんてことでしょう。

永遠以降気持ちがほんとにしどくてw29日は特に最初からずっと感動して泣きっぱなしで、
このまま涙涙のまま終わっちゃうのかなって思っていたので、ここでkenちゃんの登場はとても救われた。

「hyde好きが集まってると聞いてやってきました!hyde好きなので」とか
「好きなアイドルやギターヒーローはいないんですけど、最近それはhydeなんじゃないかなって思う」とか
「ゴージャスな曲作ちゃってどうしようって悩みも、hydeなら歌えるから大丈夫と思える」とか
普段恥ずかしがって言わないくせに、めちゃくちゃ甘い言葉言ってくれたkenちゃん大好きです。
hydeさんはそれに応えてか、「ちょっとハグしましょう」ってハグしてた。はぁ~~~なんてこと。
この時ばかりは、hydeさんの横にはkenちゃんがいてくれたらそれで良いって吹っ切れてしまったw

h「えぇ~せっかく来てくれたんだからなんか弾いて貰いたかったなぁ~~」
k「弾くよ!!」
h「えぇ!?」
k「だから弾くよ!!」
h「みんな良かったなぁ~☆それで、なにやるんすか・・・?」
k「えぇーーータイトル言わないで始めちゃってもいいよね?!じゃ、皆さんよろしくお願いしまーーーす!」

White Feathers
まさかの曲過ぎてまたまたみゆさんと手を取り合い崩れ落ちた・・・
まずhicoさんがあのイントロをピアノで弾いている現実・・・!オケ隊演奏に入ってくる・・息ピッタリ!!
hydeさんの「なんでみんな出来るの!?」って思わずマイク通して言っちゃったの可愛かったですw
MCでも「全部段取り自分で決めてるんでね。ここでケーキ出してとかw」って言ってたから
本当のサプライズでhydeさんがびっくりしてるのが凄く嬉しかった!!
hicoさんはじめ、演者のみなさんやスタッフのみなさんの全力サプライズに心から賛辞を贈りたいです。

サビでは羽根まで降ってきて、また感動の波が押し寄せる・・・
ステージだけでなく、アリーナのサイドからもバンバン羽根降らしてた。
kenちゃんの肩に手を置いて羽根見てるhydeさんのにっこにこの顔、写真に上がっていたけど
本当に嬉しそうでいい写真だし、その顔が見られてファンとしても幸せです。

歌い終わって、重要任務が終わったkenちゃん「あとはhydeとみんなの時間!」ってそそくさ帰ってったw
そんな所もkenちゃんらしくて最後の最後まで愛おしくて堪らなかった。
hydeさんへの大きな大きなプレゼント。一生懸命運んで持ち帰るhydeさんを抱きしめたかったwww
最後にもう一度ステージに戻って来てくれたときはダッシュしてて大好きな気持ちが爆発しそうだった。

翌日のMCで「自分なりの美学を持ってステージを作ってるけど、kenちゃんのサプライズみたいな
壊され方だったらありですね」って言っていたのがまたエピローグとしてよかったなぁ~☆


まさに夢のような時間でした。hydeさんのエンターテイナー力はもちろん、25年の歌手人生の集大成を
特別な演奏で聴くことが出来てとても幸せでした。
29日と言うか、ライブが終わるごとに演奏も良くなってくし、お誕生日当日は特に皆様からの気合を感じて感動しました。
また何度でもこれを読んで思い出そう。
これから先もhydeさんの歌とともに生きていかれますように。

黑ミサBIRTHDAY 2019 No.1

ラルクリスマスが終ってからは1ヶ月程、この黑ミサを楽しみに待っていました。
声が上手く出なかった東京ドームの後だったので、日々願っていたのは
お誕生日公演がhydeさんにとって悔いの残らない形で成功しますようにと言う事。
お陰さまで、ファンにとっても、それはそれは素晴らしいステージを見る事が出来ましたね。
幕張含めて4公演行くことが出来ましたので、記憶が混ざっていますが、
基本的には1/29をメインに感想まとめておきます。


UNEXPECTED
黑ミサといえば、この曲のSEで始まるのがポイント。
メンバーが入って来た時に、幕張では起こらなかった拍手が和歌山ではありました。
ゆっくりと皆さん席に着き、バンマスhicoさんがピアノに座ると、程なくしてhydeさんの登場。
曲が終わると、鐘がゴーンゴーンと鳴り始めます。

Jesus Christ
イントロが始まると、hydeさんはマイクのコードを掴みながら大きく腕を振りかざしていた。
MTVの音源を結構聴いていたので、アレンジがより華やかになっているのがとても好きでした。
ただ、KAZくんのギターじゃない事に寂しくもなったけど。
MTVには入っていないフルートが目立つのと、「God give me death」の後のストリングスが
伸びやかで、晴れやかで、お誕生日コンサート1曲目に相応しかった印象です。
FAITHを作成した時期にはとても考えもつかなかったであろう、
お誕生日コンサートを和歌山で行う事が出来ている事、そこに来れている事に感動しました。
hydeさんが歌を続けてくれて本当に良かったと、改めて思った曲です。

A DROP OF COLOUR
hydeさんの低音素晴らしい。音源よりキー上げて歌っていたとしても、かなり低めの声で渋くて好き。
サビ入る前のストリングスとフルートがまさに「the springtime breezes sing♪」な音色で
生で聴けた事が本当に感動。あとパーカスの方のシャカシャカシャカシャカ♪と言うリズムが心地良い。
曲が終わる時に、楽器を静かに抑えて音を止めると思うんだけど、
hydeさんも最後にマイクを口元に当てた状態で、とっても丁寧に吐き出した声を止めていて、
楽器みたいだな!!!!って興奮した覚えがあるのが、この曲。

evergreen
和歌山で歌うことになるとは・・・というMC最初はなんでかなって思ってたんだけど、
昔一緒にバンドを組んでいたベースの方に捧げますというMCをされてたのが29日だったかと。
原曲はとても悲しい雰囲気だけど、黑ミサアレンジはやっぱりフルートのおかげが
ポジティブな印象を受けます。特に、Bメロの前のフルートが空に抜けていくようなアレンジに
淡い日差しや、木漏れ日を思い浮かべました。
1番終わったあとにhicoさんのちょっとしたピアノソロのフレーズも柔らかくて心地良い。
「そっとからだに゛ながれる゛」を丁寧に一音ずつ歌うのと、そのあとのフェイクが大好き。

SHALLOW SLEEP
おとぎ話の始まりのようなイントロが大好きです。
まさに浅い眠りの途中のような世界で、そこで君にあったんだなとストーリが見えるアレンジ。
2番のAメロの跳ねるようなストリングスはお花や小鳥のさえずりのイメージ。
きっといい夢だったんだな。後半からベースがドゥーーーンって入ってきてドラムが加わると
バンドらしくもなるけど、Cメロの「There is no colour」の後に入るフルートと
「A colourless landscape」の後の大サビに合わせてウィンドチャイムがキラキラする音で
また黑ミサらしいファンタジーな夢の世界に戻ってく感じがたまらなく好きでした。

DEPARTURES
SHALLOW SLEEPからの流れとっても好きです。hicoさん左手をピアノに置いた状態で
右手だけで指揮をするんだけど、最後の1拍はやらずにストリングスと同時に曲が始まるの。
幕張の時もだけど、立って歌うのはラルクの曲だけだった気がして、
なんだか凄くラルクみたいに歌うんだなと思ってたら、「まるで自分の歌のように歌ってます」って
MCしていてやっぱりそうなんだwって思った。「前髪が伸びたね」の前のピアノソロが
ほんとにほんとにかっこよくて大好きで、和歌山公演はよくスクリーンに抜かれてて
こちらのソロも大画面で手元が見えました。本当にありがたいです。
iPadをさっとする所までがピアノソロ♥(笑) hydeさんがずっとこれからも歌い続けてくれたら嬉しい。

ZIPANG
ソロツアーでやっていたようなピアノソロは今回はなし。
やっぱりhicoさんのピアノで聴くのが大好きでした。
hydeさんがこの曲を持って海外に挑戦して、日本の良さが海外の方に伝わりますように。
プロモーションとして、黒ミサのZIPANGがいろんな人に見てもらえますように。

叙情詩
hicoさんが手を向けると、ストリングス隊が一斉に音を鳴らすの、指揮してるから
当たり前なんだけど、見た目も相まってホントに魔法使いみたいでいちいち感動しちゃうw
叙情詩の黑ミサアレンジはサビが大好きです。
「降り注ぐ」のフレーズに合わせて、弦と太鼓系の音がハモってるみたいにhydeさんの声に
寄り添ってサビを盛り上げる所が凄く印象深くて、さすがオケアレンジ!
hydeさんの息づかいに合わせて、演奏の強弱が変わっていくのが面白かった。
1番を歌い終わった後に「Oh!!!」って声を張るんだけどいつもめっちゃいい声なのよね。
幕張2日目が今まで黑ミサで聞いた中で一番好きだったんだけども、
「愛をこめて、叙情詩」って歌ってた『またハートに火をつけろ!』を思い出すような
愛に溢れた叙情詩でした。「愛する輝きに溢れ 胸を染める」っていう歌詞をあの会場で聞いて、
今ままで意識したこともなかったけど、ドキッ!!!とした。胸を、染めるんだ・・・!って。
なんて素敵な愛情表現なんだろうかと。とっても暖かい時間だった。

LORELEY
幕張の初日サビを歌いながらまっすぐ前を向いて、腹の底から声を出してたのが
印象的です。和歌山は29日より30日の方が同じような歌い方してたな。
音域が歌いやすいのか、技術よりも勢いが凄かった。吸い込まれちゃう。
サビのピアノの旋律が美しくて、ライン川を見たことはないですが、
流れるような美しいピアノと、力強く振り切っている声と、サビの聞き所満載です。
そこにたどり着く前の「夏のなごりを」の後ストリングスも最高・・・
低音を刻むようなストリングスと「叶わなくともー」の後のパーカスとドラムで、
サビの前にいやでも気持ちが高ぶってしまうアレンジが忘れられない。
和歌山ではアウトロでもサックス吹いてた。練習してくれたんだね。
私たちは幸せなファンだなぁ。

In The Air
とにかくアレンジが素晴らしかったなぁ。1サビの後に一気に曲調が
明るく壮大に広がっていくアレンジが「幕開け」の印象をより強くさせてたと思う。
砂パンさんのベースかっこよかったし、サビの所の城戸さんの太めのタム?の
リズムも熱くてよかった。大地から湧いてくるエネルギーみたいな。
強い生命力を感じた曲だった。
Cメロの「君はつかむ....つかむ!」の所で手をぐっと握る所毎回スクリーンに抜かれてたね。
大サビの「You fly over the earth やがて空に溶けてく」
のフレーズでリズム隊がピタッと止まり、弦とピアノだけになるのが凄く好き!
そして、アウトロのストリングスのアレンジが本当に素敵だった・・・
ピタッと音が止まった後に、空に登るようなフルートの音よ・・・
アレンジすることで新しい世界に変わった曲で、黑ミサで聴けて良かった。

flower
ASIAで聴いてからずっと楽しみにしてた!!!イントロのピアノのタラララタララン~♪
って優しいメロディから、ウィンドチャイムのキラキラとふわっと羽根が舞うようなストリングス。
原曲より少しスローで、映画のエンディングみたいな満足感に溢れたイントロ。
思い出すだけで涙出る・・・。29日だけ「like a flower」を4回繰り返して歌ってたし、
flower↑って上げて歌ってた!あと和歌山からラストのピアノのフレーズが増えた・・・?
この曲は、始まる前のMCが印象的でね。
「みんなの中の記憶の一部に、僕の歌が流れてるのかなと思う。
そういう曲って消そうと思っても消せないんですよ。ざまぁみろって感じですけどw
でも、アーティスト冥利に尽きるというか・・・次の曲も誰かの思い出の曲なのかなと思います」
というような事を言ってたかと思います。そんなに対して好きじゃなかった曲なのかも
しれないけど、みんなに愛された曲ということは理解してるんだと思った。
それから、hicoさんのお陰でflower最近好きになってきたってエピソードも凄く好き。
三大hyde曲を「flower、HONEY、XXX」だと思っている私はこの曲が黑ミサに選ばれて
とっても嬉しかった。とっても大事な曲なので、これから先も歌ってほしいな。

Red Swan
Vampire's Love
ピアノ素晴らしい!
Vampire's Loveはね、幕張初日より、幕張二日目。凄く気持ちのこもったイントロだったの。
でもそれよりもっと凄かったのが、「うちのピアノ」事件のw29日かなぁ。
ちょっとアレンジしてたように思う。何人かそう言ってたからきっとそう。
どうして、Vampire's Loveのギターソロないんだろう。そもそもそこどうやって演奏してた?w
ぜんっぜん記憶ないよ。なんか寂しくて・・・気持ちが落ちてた毎回。
終わってから「誰も死んでないのに、誰か死んだような気持ちになって悲しいです」っていうの。
それもなんだか寂しくてねぇ。でもピアノ素晴らしい!!それだけで十分だね。

長くなったので、HONEYから先はNo.2にわけます。

L'ArChristmas LIVE 2018

L’Archristmas LIVE2018を終えて感じたこと。

今回ライブタイトルが発表された瞬間から、
凄いライブになる予感しかしなかった!
だって、クリスマスや冬をテーマにしたラルクは最強に決まってるから。
REINCARNATIONをどうしても思い浮かべてしまって、
I WISHや風にきえないでをドームで聴けるのでは!と期待は膨らむばかり。
そんな期待以上のプレゼントを貰ってしまった今回のライブは
一生忘れないし、しばーーーらく引きずると思います。

二日間どちらも同じセットリストって珍しいと最初は思ったんだけど、
去年の黑ミサ幕張も同じだったと思ったらなんだか納得できる。
平日だからどちらか一日しか来られないって人も多いって事も加味されてたかな。
同じセトリでも初日、二日目それぞれすばらしい瞬間が沢山あった。
やはり初日は、1曲1曲始まった瞬間の感動が忘れられない。
頭三曲「winter fall」「Caress of Venus」「snow drop」の
華やかで煌びやかなスタートがあまりにも素敵過ぎて既に涙が止まらなかった。
いえぇーーーーい!!!ってモードでもなく、しっとりモードと言うわけでもなく、
この3曲からのスタートが素敵な夜になることを約束してくれました。

一回MCをはさんでの「BLESS」の流れは理解できるんだけど、
その後「接吻」は想定外過ぎてイントロで絶叫してしまった!!
ビジョンに映ったhydeさんはモフモフ帽子をとって、編みこみスタイルにサングラス!!
途中でサングラスになるなんて想像した事もない!!
白い世界は溶け合う色に染まって行くんですよ。なんてロマンチックなのかしら。

12月は既に開演時間はドームの中も真っ暗なのが最高で、
6曲目の「fate」ではレーザーが沢山出る演出がたまらなかった!
冬に聴く「fate」こそ、ラルクアンシエルの真骨頂。
アウトロのギターが終わらない。会場が暗くなったままで、
次にとんでもない曲が待ち構えているんだと確信したんだけど・・・・
ここでまさかの「Dearest Love」が来てしまった。
ドームで聴くことが重要だったんだけど、夢が叶ってしまった・・・!
感動しすぎてあまり初日の記憶がありません。
合わせて、歌詞を勝手にVAMPSと重ねてしまい辛くなってしまいました。
「終わりがくるのなんて 思わないで 駆け抜けたね」
「あの眩しい季節だけ今でも揺れているよ」
去年VAMPSが休止してからもHYDEさんを追いかけていたので、
どうしてもまだ傷が癒えないんです。
4人とも同じこと考えてたみたいで、みんなドームで灰になってしまった。
二日目、ラストでhydeさんが後ろ向いて両手広げてたの、
バンドらしくてグッときてしまった。kenさんもyukihiroさんも息を合わせてた。
tetsuyaさんが正面見てコーラスしていて。こんなラルクを2018年に見れるとは・・・。

このダークゾーンから抜け出す曲は「MY HEART DRAWS A DREAM」
これもまた辛いのなんのって。去年の黑ミサで泣いてしまったhydeさんを
思い出さずには居られなかった。
「ほら風が動き出した まだ諦めてはいない」んだよ。
「逆風であろうと この胸は 夢をえがくよ」なんですよ。
歌詞のことなんて考えてないだろうし、深読みしすぎなんだけどね。
大サビ前のゆっきーのクリックで合唱しているとき、
少しずつベースとギターが入ってくる感じ。これを待ってました!
去年は2/4ラルクだったから、2018年にラルクのライブがあって本当に良かったと
胸がいっぱいになってしまった。今年は良い涙が溢れました。

花道で歌いきった後、スクリーンにはステンドガラスの映像とhydeさんが映し出されて
「安室ちゃんかな?Can you歌うのかな?」ってなったww
センターステージに戻って始まったのは、これまたロマンチックにアレンジされた「Hurry Xmas」
途中のサビでテンポが変わって音数減るのは黑ミサと同じアレンジ!
プレゼントの隠し方が、ジャケットの中じゃなくて、背中に隠しててかんわいかった!!!
上下にツリーの電飾も登場して(初日上手は電気がつなかくてhydeさんの顔めちゃ怖かったけど)
ほんとに「あぁ早くねぇ早く聖夜にならないかな!」って気持ちになりました。

炎の演出から始まった「Driver’s High」は安心のかっこよさ。
そしてメインステージを一度締めくくる曲となったのが「DIVE TO BLUE」
もうほんとに何年も聴きたいと願っていた曲で、イントロからL’edバンドが青く光る客席に
「青色の深くにしずみたいーーーーーーーーーーーー」ってなりました(笑)
2番の「神のみぞ知る」はGXCを見すぎているので、かわいいお祈りスタイルかと思いきや、
カメラ目線で十字架きっていてそ、そそそんなぁぁぁの絶叫×4人(笑)
パパンパン!の練習がやっと披露できた瞬間。笑顔で手を振る事が出来てほんとに良かった★

花道の先にドラムセットやtetsuyaさんのウッドベースがセットされると
サンタとともにメンバーが登場。kenさんのMCコーナーですとhydeさんに紹介されるも
グダグダなMCに思わず助け舟を出すhydeさん(笑)
途中から、hydeさんに話しかけるkenさんを見る時間になってしまったけどw
それはそれでなんだか良かったね。1年8ヶ月ぶりに集まったラルクを見ているだけで
ファンは幸せなんですよね。tetsuyaさんもyukihiroさんもニコニコ見守ってました。

hyde「クリスマスっぽくアレンジしました」から始まったのは「未来世界」
hydeさんの横でtetsuyaさんとkenさんがコーラスしている!!!!
去年、hico様と二人っきりで歌っていたあの曲をラルクとして歌っている未来があったこと。
ホントに幸せな気持ちでした。最後は「いい夢見て メリークリスマス」でしっとり終了。
L'edはロウソクの炎のような優しいオレンジで、所々ついたり消えたりしてたのも素敵。

真っ暗なドームの中、花道やステージを囲うスポットライトがぴしっと天井に向く。
イルカの鳴き声のような音を聞いた瞬間、MY HEARTはもう終わっている・・・まさか?
と思ったと同時に、確信へ変わる無線の会話が。
びっくりしすぎて、「えええええ------.....」って反応しかできませんでしたね。
私は個人的に「静かの海で」がハイライトだった。
ドームの中が宇宙になって、客席のL'edが青色に光って、サブステージのミラーボールが
白く輝いている光景がそれこそ「あまりにも綺麗で言葉にならない」時間だった。
スクリーンには宇宙の銀河の映像に、地球が浮かび上がってくる。
ラルクアンシエルは月にいる事がわかる。私たちはそれを傍観している様な気持ちだった。

事前にラルクリスマスで聴きたい曲プレイリストを作っていて、
実は「静かの海で」は入れてなかった(これは私の危篤ベストでその話はまた別でしますw)
けど、「Cradle-L'Acoustic ver-」と「the silver shining」を入れて、宇宙に行きたかったの!
HYDEさんの「Unexpected」と「WHITE SONG」みたいな、冬は宇宙と世界が近い気がして。
それを「静かの海で」で実現してくれるとは、思いもよらないサプライズで嬉しかった。

二日目の演出が堪らなかった「trick」でラルクがメインステージへ戻っていく。
花道をムービングステージで移動し、メインまで一列になって歩いてる姿が胸熱・・・!
からの、メインで横並びに並ぶメンバー・・・・最強の4人で、奇跡を見たような瞬間でした。
さぁ、第二幕はどんな展開になるのかな?と期待が募ると、
ドームがピンク色に染まり、メインステージには松明が焚かれ「XXX」につながる。
初日1回目の「Kiss♪」の決めポーズを見逃すまい!!とスクリーンに釘付けになっていたら
不意打ちにふわっっと天使みたいな投げキスしたの。横並びのハイヲタ4人とも死亡w
あれ忘れられないんですけど!!!(笑)
初日は「XXX」のサビの声がザラザラしてて心配でしたね・・・。

続いて「Wings Flap」もクリスマスのキラキラした中で聴きたかったのですごく嬉しい!!
「ダーリン最後のキスなのね」からの「大きらいきらいきらい」ですよ。どんな修羅場!
「誘惑を散りばめたフロア」の時みんなを指してなかった?好き!って思った記憶♪
「Link」では、銀テが飛んでいよいよクライマックスに突入するんだなぁと切なくもなりました。
二日間とも「キミに捧ぐなら」で腕を大きくぐるっとみんな抱きしめてくれるような仕草を。
二日目はtetsuyaさんがサブステージでクルクルぴょんぴょん楽しそうに弾いてるのが
席からよく見えて、すごく楽しい気持ちで溢れました。
MCをはさんで本編最後の曲は「White Feathers」羽根がたくさん舞っているのを
大きな目で見上げて歌うhydeさん。きっと歌うの辛かったんだろうと思うのだけど、
二日間ともそんな事感じさせない様な歌声を聴かせてくれて感動しました。
yukihiroさんのドラムセットもまた今回新しくなっていて、15thの時のようなポコポコした
タム回しの音が懐かしくってこれも嬉しかったなぁ。

アンコール一曲目は「Don't be Afraid」初日はイントロやり直しになってしまって残念だったけど、
二日目の演奏がとにかくかっこよくて、今のラルクの最新曲がちゃんと披露されて良かった!!
実は25thと初日は演奏が上手く噛み合わない瞬間がちらほらあって集中できなかった。
4人の息が合うというか、所謂ゾーンかな?っていう気持ちよすぎる演奏だった。
意外だったのが「twinkle,twinkle」でした。「星空」は聴きたいな~と話してたけどまさか!
でも凄く暖かくて、可愛くて、多幸感半端なかった!!!
「この手が今縋るものに身を委ねてみよう」ってkenちゃんらしくて素敵な歌詞。
hydeさん二日目に「今刻み込む」間違えちゃって頭抱えてたの可愛かったw
どうして一番大事なところで間違えちゃうの~~~!(笑)

センターステージから花道を歩きながら始まったのは「I Wish」のコーラス。
遂に来た!待ち望んでいた時だった。REINCARNATIONのように、Aメロまで歌ってから、
全ての楽器が加わるスタイルで。初日はこのあとの「懐かしい歌も聞こえるよ」で
ライブを振り返って本当に懐かしい歌ばかり聞けたことに感動してしまった。
「信じてる気持ちさえ無くなさないように」と今のhydeさんに歌われるとぐっとくる。
東京ドームで「I Wish」聴けたことが幸せで堪りません!信じていて良かったです。

最後の曲になってしまいました。とBGMに合わせて最後のMCへ。
「雪の足跡」これも、今年はラルクで聴けたことが本当に幸せです。
二日目は朝起きたら声が出なかったと言うMCでした。
hydeさんは「神様はいないと思う」と言ってたけど、hydeさんの喉を声を守ってくれた
神様はいます。最後まで歌いきってくれて本当に感謝しかないです。
どうかどうか最後まで歌えますようにと願った二日目。
ほっと胸をなでおろすhydeさんをみて、涙が止まらなかったです。
大好きな声を聴かせてくれて本当に本当にありがとうしかない。
そして支えてくれたtetsuyaさん、kenちゃん、yukihiroさん、スタッフの皆様の
不安や努力に心から感謝です。さすがラルクアンシエルでした。

なんの発表もなかったけど、忘れることのできない魔法のような夜でした。
ラルクアンシエルが大好きで良かったと思えるライブだった。
君がいつまでもいつまでも幸せであります様に。

2018年

2018年
2/10 Anis presents The Sin & Kite 2018 Acoustic With Akira and Tomoo @心斎橋JUZA
2/10 Anis presents The Sin & Kite 2018 DJ Mid Night “Anis Ginger” With Tomoo @心斎橋JUZA
2/16 Dave Fromm’s 陰謀バレンタイン @Vuenos Tokyo
2/26 IMOCD! presents I Don't Like Mondays @渋谷VUENOS
3/1 POLPO PWYW LIVE 2018 "peels off" @渋谷WWW
3/4 POLPO PWYW LIVE 2018 "peels off" @心斎橋SUNHALL
3/10 Anis presents "Make Acoustic Great Again" With Akira @渋谷HOME
3/21 紘毅 唄蝶宴-UTAGE-vol.15 @J-POP CAFE
3/26 逹瑯 TAMARIBA @草月ホール
4/1 Anis presents April Fools Acoustic SOIREE With Ju-ken and Pablo @渋谷HOME
4/22 MONORAL R JAM 18 Presented by RUIDO @Zepp DiverCity
5/2 安室奈美恵 namie amuro Final Tour 2018 ~Finally~ @東京DOME
5/3 IMOCD! presents Fiction Constitution @Vuenos Tokyo
5/14 HYDE ACOUSTIC CONCERT TOUR 2018 - 黑ミサ ASIA - @Plenary Hall, TICC, Taipei
5/18 MONORAL I believe that I'm the One @渋谷Chelsea Hotel
6/15 Anis presents The A.B.C Murders Vol.2 with Akira @渋谷HOME
6/29 HYDE LIVE 2018 @Zepp Tokyo
6/30 HYDE LIVE 2018 @Zepp Tokyo
7/2 HYDE LIVE 2018 @Zepp Tokyo
7/3 HYDE LIVE 2018 @Zepp Tokyo
7/7 Anis presents The A.B.C Murders Vol.3 With Akira @六本木VARIT
7/7 Anis presents The A.B.C Murders Vol.4 With Akira @六本木VARIT
7/15 HYDE LIVE 2018 @Zepp Nagoya
7/22 ACID ANDROID LIVE 2018 #2 @川崎 CLUB CITTA'
7/28 HYDE LIVE 2018 Beauty&Beast @Zepp Osaka Bayside
7/31 HYDE LIVE 2018 @Zepp Osaka Bayside
8/1 HYDE LIVE 2018 @Zepp Osaka Bayside
8/24 Anis presents Acoustic Of The Living Dead Night With Akira @渋谷HOME
8/24 Anis presents Acoustic Of The Living Dead Mid Night With Akira and Tomoo @渋谷HOME
9/1 HYDE LIVE 2018 @Zepp Tokyo
9/2 HYDE LIVE 2018 @Zepp Tokyo
9/4 HYDE LIVE 2018 @Zepp Tokyo
9/5 HYDE LIVE 2018 @Zepp Tokyo
9/7 HYDE LIVE 2018 @Zepp Tokyo
9/8 HYDE LIVE 2018 Beauty&Beast @Zepp Tokyo
9/10 HYDE LIVE 2018 @Zepp Tokyo
9/11 HYDE LIVE 2018 @Zepp Tokyo
9/14 Anis presents The A.B.C Murders Vol.5 With Akira @渋谷HOME
9/16 氣志團万博 2018 ~房総爆音爆勝宣言~ at 袖ヶ浦海浜公園
9/22 Anis Monoral With Akira, Tomoo and Yuumi Electric Original Only Night @六本木VARIT
9/23 中川翔子 コンサート 2018 @渋谷ストリームホール
10/19 BELT Live Electric @六本木VARIT
10/27 HALLOWEEN PARTY 2018 supported by XFLAG @幕張メッセ国際展示場 9・10・11ホール
11/2 Anis presents MEXICONNECTION Acoustic Night With Akira and Tomoo @渋谷HOME
12/14 BELT Live Electric With Akira, Tomoo and Ryo @六本木VARIT
12/14 Anis presents BONE and KITE 2018 DJ Midnight With Tomoo and more... @六本木VARIT
12/18 IMOCD!
12/19 L'Arc〜en〜Ciel LIVE 2018 L'ArChristmas @Tokyo Dome
12/20 L'Arc〜en〜Ciel LIVE 2018 L'ArChristmas @Tokyo Dome
12/29 rockin’on presents COUNTDOWN JAPAN 18/19 @幕張メッセ

HYDE TOUR 2018を終えて 後編

後編は9月のZepp Tokyo8DAYS+氣志團万博のまとめ。

9/1.2
STARSETとの2マンだったので、まずはSTARSET。
宇宙服を着たメンバーに、黒いドレッシーな服で結構露出をしている
お姉さんが上下で弦引いてるという、ビジュアルがまず最高でしたな。
曲は8曲と十分STARSETの世界観に浸れる時間でしたね。
弦から始まるクラシカルな曲調から、サビでは迫力のあるシャウトもあったり
一つ一つが世界観を大切にしていて凄く好きになりました。
真ん中あたりでMonsterがきて2番からhydeさんとコラボ!!
Dustinの厚みのある声に同じように被せるんじゃなくて、
hydeさんは滑らかに低い所を攻めて、後半はファルセットなどもいれて
厚みよりも幅広い声色で勝負してるなって思いました。
とにかくSTARSETのみなさんのステージ最高で楽しかったです!

で、HYDEのステージはまさかの淳士&junchiでした。
淳士さんのドラム初めて聴いたんだけど、めちゃくちゃうまいし強い。
パワーもあるしテクニカルだし、カラッとした音でバシバシしばくので
とにかく強い(笑)当たり前に安定感は抜群でしたね。
Ryoくん、Natsuくんの、時に感情的な音のほうが好きなだけですが、
淳士さんはうますぎて急にバンドがプロっぽくなってしまった感w
しかし、チームワークが一番良かったバンドメンバーだったかな、と。
まぁ、8DAYSって他になかったからだけど、
徐々にバンド感が強くなっていって一番安定した成長が見られたのです。

キーボードはまた新セッティングでテンションぶちあがり!!!笑
7月の大阪頃に「斜めに刺さってるキーボードもオラオラしてていいのになぁ~」
と呟いててのを見ていたのか?と思ったけどw
新たにぶっさしスタイルのキーボードが追加されまして、
序盤からガッツリ弾いてました!!仰け反りながら弾いてみたり、
右手のひじを引っ掛けるように弾きながらも、脚は前のキーボードにかけてみたり・・・
パワーアップしたパフォーマンスに釘付けでした。
ZIPANGのピアノソロ、また変わったんだよ。
前半までは森や緑の大地のイメージだったのが、
後半は中世ヨーロッパの湖のほとりって感じで、水と光のクリスタルとキラキラな世界だったの。
しかも同期した後はジャズっぽいアップテンポなアレンジになっていて、
また森の中を駆け抜けていくような、ちゃんと歌が持っている物語の世界の
スタート地点に繋がって行くの。このジャズっぽいのは最初の土日だけでした。
私は9/1公演が好きだったなぁ。

hydeさんもとっても楽しそうで一安心。
LIPS、UNDERWORLDがなくなって、監獄ROCKがあらたに追加に。
DAMNEDは一回もやらなかったのだけ残念。
淳士さんのドラムで聴いてみたかったな。
監獄ROCKで軍帽に旗担いでるのはとっても似合っていて好き!
前半のZepp Tokyoとはまた違うKISS OF DEATHの切なさが
たまらなかった9月前半だった。毎日KISS OF DEATHが最高だったな。
「抱きしめあうのは傷を塞ぐから」のフレーズでビビッと来た日があって。
その後からそこの震えるように切なさたっぷりの声を求めては
心揺さぶられて打ちのめされるアンコールでした(笑)

アンコールと言えば、AliのMCコーナーが秀逸だったのよ。
毎日毎日腹筋崩壊するレベルw
宇宙エレベータの話、ピラミッドに行った話、UFOの話、などなど。
ベースのカッコ良い所沢山あったはずなのに、MCばかり記憶に残ってしまったw


9/4.5
台風の平日でかなり人がいなかった・・・こんなZepp Tokyoなかなか無かったな。
4日はブルーのジャケットでぴたっとしたパンツというビジュアル最高でした!
FAKE DIVINEで付けていたアイマスクを、AFTER LIGHTのイントロ終わって
Aメロの歌いだしのタイミングで外して後ろに吹っ飛ばした!
さいっこうにかっこよくてみゆさんと滾りまくってたら、インスタライブにあがってた☆
あと、ミッセレでセンターの台に乗ったまま下からスモークが焚かれて行き見えなくなって、
次に見えたときにはタンクトップになっていた・・・!!!しかも手袋あり!!!!
よく見えたからこそビジュアルに大興奮した(笑)

5日はSTARSETを前で見よう!とヴァイオリンのお姉さんが良く見える位置で堪能した!
ほんとにかっこ良いし、My Demonsでみんなが歌ってるの見て少し嬉しそうにしてたり、
最後はニコッと笑って少しだけ手を振って捌けて行くのトキメキが止まらなくてw
上手のMariko様も最高で、投げキスして帰ってった・・・・w
hydeさんのステージも5日が凄く良かった印象。
大阪の低音ボイスとはまた違う、あまあまsweetボイスでめろめろにされたw
RISE OR DIEの1サビ前にあっまい声で「Come on~」って煽ってて
ひぃ!!!てなったら隣のみゆさんもひぃぃぃぃてなってて、だよね!って(笑)
KISS OF DEATHの「溶け合いたいよ”ダーリン”」も甘かった。
エロイんじゃなくて、あっまいやつ。大人hydeの声にキュンとしっぱなしでした。


9/7.8 ”Beauty&The Beast”
7日は初めての2階席。8日はこのツアー二回目のBBでした!
8公演の中盤でこの2公演はマンネリ解消でよかったです(笑)

Zepp Tokyoの2階席初めてだったんだけど、上手のサイドの5席のみの席でした。
最前列で誰にも邪魔されずにステージを見る事が出来て大満足!
しかも、hicoさんのキーボードの向きの対角線上で・・・
2階席に向かって指差してくれたと信じてる!!(ほとんど見えてないって言ってたけどw)
しかし、hydeさんの足元まで全部見えることって1階フロアじゃなかなか無いので、
上から堪能させて頂きました。特にWHO'S GONNA SAVE USの2番で
ステージにうずくまって叫び歌うところは初めて見たので、視覚からの情報って
感情揺さぶられるな~と改めて実感したのでした。
AHEADはギターもってマイクスタンドだけど、RISE UPでマイクつかんで、
ノールックでスタンドだけ蹴り飛ばしてマイクを抜くのがほんっと雄でかっこよかったw
Ordinary Worldの最後の「is my world」一回目にフロアに指差ししてから、
二回目にフロアを指差ししていたの観て、胸がぎゅぅとなりました。
9/2の公演のときにもフロアを指差ししてるのは自分の目で見ているのだけど、
フロアも指してるのはこの日が初めて。
北海道地震の翌日という事もあり「早く普通の世界になりますようにと北海道の
皆さんに捧げます」というMCから始まっただけで勝手に胸いっぱいになってしまった。
この日のOrdinary Worldはインスタストーリーにあがっています。

8日のBBはシューティングありなので、いつか観れるでしょう!
なんだか変則セトリでANOTHER MOMENTとLIONどっちも聴けたの!
でもHONEYがあったのにAHEADもやったので私は涙腺が崩壊しました。
男子の前でニッコニコでAHEAD歌ってる姿を見て、
あぁ・・・このライブをやれて本当に良かったなぁとジーンとしました。


9/10.11
最後の二日間はイツメンと見たのがとにかく楽しかったー!
hydeさんの強靭な喉に驚きつつ、歌に顔に(笑)大満足。
STARSETも毎日見たけど、やっぱりどんどん声辛そうになっていくのを目の当たりにして、
hydeさんの変わらない声色と圧の領域が本当に凄いことなんだと実感。
籠城型ライブで固定メンバーの進化を見ることが出来たの結構嬉しい!
10日以降、RISE UPのキーをあげて歌うようになったのが驚き。
みんなであぁぁぁぁぁぁーーー!!!!!!ってなってしまったの面白かったw
これまでは特に今回は自分自身に言い聞かせているように見えていたんだけど、
キーを高くすることでラルクっぽくなるのか?この高さのRISE UPは
みんなに伝えてるような雰囲気に変わってて不思議だった。
ツアー終盤でまた新鮮な気持ちになりました。

それから、ZIPANGは熱量のある滑らかなピアノソロがとっても好きだった。
広い草原の中を風と駆け抜けて行くような爽やかなソロだったんだけど、
その中にちゃんとhicoさんの熱量が音になって現れてたの感動。
hydeさんがMCで「フェスとかあるけど・・・正直来て欲しい」って言ったの(笑)
そりゃもう行くしかないーー!と思って氣志團万博のチケット慌てて探し出すww

11日は「答えは苦痛の先に」見つかったんだなっていう確信を得たので
大満足でした。私もめそめそすることなく最後まで楽しめたし、
こんなにかっこいいバンドをアウェイで見なきゃ!って思いが強くなってしまったw
8DAYS悔いなし!という感じで最高のライブになりました。

でも、数日後にSWEET DREAMSのMTV音源を聴いて、
そのとき初めてスッと気持ちが落ち着いたというか・・・やっとライブが終わった(笑)
今のHYDEさんの中にもそういう曲が育ってくるといいなぁ。


9/16 氣志團万博
FAKE DIVINE
AFTER LIGHT
Another Moment
HONEY
RISE UP
AHEAD
MIDNIGHT CELEBRATION

AFTER LIGHTのマスク外すタイミングばっちりで、はぁぁぁ好き!と思ってたら
サビ前に花道歩いてきてその近さとかっこよさに何故か号泣(笑)
From the dark~で横揺れしている背中を近くで見ることが出来ました。
凄くうれしかった・・・。
一番凄かったのはミッセレで。花道先のセンターステージで寝転がりながら
両手マイクでシャウトしてて。歌いながら身体を起こすんだけど、
頭を地面にくっつけて、頭を起点に起き上がってきて・・・異様でした。

そして、MIYAVIのステージに出ますと宣告されていたのでそちらも。
衣装着替えるよ☆って事でわくわくしてたらまさかのカジノ様だったときの
私たちの興奮といったら過去にないくらいの絶叫だったわけです(笑)
しばらくしてからも「カジノ~~~~~~泣」って抱き合ってたwww
All My LifeのAメロのsexyボイスを楽しみにしてたんだけど、
なんとマイクが入ってなくて何も聞こえなかったのがほんっっっとに悔しいけど、
ぴょんぴょん跳ねながら楽しそうに歌うhydeさんが見られて嬉しかった。

ソロになってなんでもあり!ってぶっ飛んだのは良かったのかもしれない。
いろんな事に挑戦して、扉開いて、道を切り開いてって欲しいです。
全力で音楽やってくれている限りは、私もずっと応援していきます。