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 「戯言」とはバカ話のことです。

2018年

2018年
2/10 Anis presents The Sin & Kite 2018 Acoustic With Akira and Tomoo @心斎橋JUZA
2/10 Anis presents The Sin & Kite 2018 DJ Mid Night “Anis Ginger” With Tomoo @心斎橋JUZA
2/16 Dave Fromm’s 陰謀バレンタイン @Vuenos Tokyo
2/26 IMOCD! presents I Don't Like Mondays @渋谷VUENOS
3/1 POLPO PWYW LIVE 2018 "peels off" @渋谷WWW
3/4 POLPO PWYW LIVE 2018 "peels off" @心斎橋SUNHALL
3/10 Anis presents "Make Acoustic Great Again" With Akira @渋谷HOME
3/21 紘毅 唄蝶宴-UTAGE-vol.15 @J-POP CAFE
3/26 逹瑯 TAMARIBA @草月ホール
4/1 Anis presents April Fools Acoustic SOIREE With Ju-ken and Pablo @渋谷HOME
4/22 MONORAL R JAM 18 Presented by RUIDO @Zepp DiverCity
5/2 安室奈美恵 namie amuro Final Tour 2018 ~Finally~ @東京DOME
5/3 IMOCD! presents Fiction Constitution @Vuenos Tokyo
5/14 HYDE ACOUSTIC CONCERT TOUR 2018 - 黑ミサ ASIA - @Plenary Hall, TICC, Taipei
5/18 MONORAL I believe that I'm the One @渋谷Chelsea Hotel
6/15 Anis presents The A.B.C Murders Vol.2 with Akira @渋谷HOME
6/29 HYDE LIVE 2018 @Zepp Tokyo
6/30 HYDE LIVE 2018 @Zepp Tokyo
7/2 HYDE LIVE 2018 @Zepp Tokyo
7/3 HYDE LIVE 2018 @Zepp Tokyo
7/7 Anis presents The A.B.C Murders Vol.3 With Akira @六本木VARIT
7/7 Anis presents The A.B.C Murders Vol.4 With Akira @六本木VARIT
7/15 HYDE LIVE 2018 @Zepp Nagoya
7/22 ACID ANDROID LIVE 2018 #2 @川崎 CLUB CITTA'
7/28 HYDE LIVE 2018 Beauty&Beast @Zepp Osaka Bayside
7/31 HYDE LIVE 2018 @Zepp Osaka Bayside
8/1 HYDE LIVE 2018 @Zepp Osaka Bayside
8/24 Anis presents Acoustic Of The Living Dead Night With Akira @渋谷HOME
8/24 Anis presents Acoustic Of The Living Dead Mid Night With Akira and Tomoo @渋谷HOME
9/1 HYDE LIVE 2018 @Zepp Tokyo
9/2 HYDE LIVE 2018 @Zepp Tokyo
9/4 HYDE LIVE 2018 @Zepp Tokyo
9/5 HYDE LIVE 2018 @Zepp Tokyo
9/7 HYDE LIVE 2018 @Zepp Tokyo
9/8 HYDE LIVE 2018 Beauty&Beast @Zepp Tokyo
9/10 HYDE LIVE 2018 @Zepp Tokyo
9/11 HYDE LIVE 2018 @Zepp Tokyo
9/14 Anis presents The A.B.C Murders Vol.5 With Akira @渋谷HOME
9/16 氣志團万博 2018 ~房総爆音爆勝宣言~ at 袖ヶ浦海浜公園
9/22 Anis Monoral With Akira, Tomoo and Yuumi Electric Original Only Night @六本木VARIT
9/23 中川翔子 コンサート 2018 @渋谷ストリームホール
10/19 BELT Live Electric @六本木VARIT
10/27 HALLOWEEN PARTY 2018 supported by XFLAG @幕張メッセ国際展示場 9・10・11ホール
11/2 Anis presents MEXICONNECTION Acoustic Night With Akira and Tomoo @渋谷HOME
12/14 BELT Live Electric With Akira, Tomoo and Ryo @六本木VARIT
12/14 Anis presents BONE and KITE 2018 DJ Midnight With Tomoo and more... @六本木VARIT
12/18 IMOCD!
12/19 L'Arc〜en〜Ciel LIVE 2018 L'ArChristmas @Tokyo Dome
12/20 L'Arc〜en〜Ciel LIVE 2018 L'ArChristmas @Tokyo Dome
12/29 rockin’on presents COUNTDOWN JAPAN 18/19 @幕張メッセ
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HYDE TOUR 2018を終えて 後編

後編は9月のZepp Tokyo8DAYS+氣志團万博のまとめ。

9/1.2
STARSETとの2マンだったので、まずはSTARSET。
宇宙服を着たメンバーに、黒いドレッシーな服で結構露出をしている
お姉さんが上下で弦引いてるという、ビジュアルがまず最高でしたな。
曲は8曲と十分STARSETの世界観に浸れる時間でしたね。
弦から始まるクラシカルな曲調から、サビでは迫力のあるシャウトもあったり
一つ一つが世界観を大切にしていて凄く好きになりました。
真ん中あたりでMonsterがきて2番からhydeさんとコラボ!!
Dustinの厚みのある声に同じように被せるんじゃなくて、
hydeさんは滑らかに低い所を攻めて、後半はファルセットなどもいれて
厚みよりも幅広い声色で勝負してるなって思いました。
とにかくSTARSETのみなさんのステージ最高で楽しかったです!

で、HYDEのステージはまさかの淳士&junchiでした。
淳士さんのドラム初めて聴いたんだけど、めちゃくちゃうまいし強い。
パワーもあるしテクニカルだし、カラッとした音でバシバシしばくので
とにかく強い(笑)当たり前に安定感は抜群でしたね。
Ryoくん、Natsuくんの、時に感情的な音のほうが好きなだけですが、
淳士さんはうますぎて急にバンドがプロっぽくなってしまった感w
しかし、チームワークが一番良かったバンドメンバーだったかな、と。
まぁ、8DAYSって他になかったからだけど、
徐々にバンド感が強くなっていって一番安定した成長が見られたのです。

キーボードはまた新セッティングでテンションぶちあがり!!!笑
7月の大阪頃に「斜めに刺さってるキーボードもオラオラしてていいのになぁ~」
と呟いててのを見ていたのか?と思ったけどw
新たにぶっさしスタイルのキーボードが追加されまして、
序盤からガッツリ弾いてました!!仰け反りながら弾いてみたり、
右手のひじを引っ掛けるように弾きながらも、脚は前のキーボードにかけてみたり・・・
パワーアップしたパフォーマンスに釘付けでした。
ZIPANGのピアノソロ、また変わったんだよ。
前半までは森や緑の大地のイメージだったのが、
後半は中世ヨーロッパの湖のほとりって感じで、水と光のクリスタルとキラキラな世界だったの。
しかも同期した後はジャズっぽいアップテンポなアレンジになっていて、
また森の中を駆け抜けていくような、ちゃんと歌が持っている物語の世界の
スタート地点に繋がって行くの。このジャズっぽいのは最初の土日だけでした。
私は9/1公演が好きだったなぁ。

hydeさんもとっても楽しそうで一安心。
LIPS、UNDERWORLDがなくなって、監獄ROCKがあらたに追加に。
DAMNEDは一回もやらなかったのだけ残念。
淳士さんのドラムで聴いてみたかったな。
監獄ROCKで軍帽に旗担いでるのはとっても似合っていて好き!
前半のZepp Tokyoとはまた違うKISS OF DEATHの切なさが
たまらなかった9月前半だった。毎日KISS OF DEATHが最高だったな。
「抱きしめあうのは傷を塞ぐから」のフレーズでビビッと来た日があって。
その後からそこの震えるように切なさたっぷりの声を求めては
心揺さぶられて打ちのめされるアンコールでした(笑)

アンコールと言えば、AliのMCコーナーが秀逸だったのよ。
毎日毎日腹筋崩壊するレベルw
宇宙エレベータの話、ピラミッドに行った話、UFOの話、などなど。
ベースのカッコ良い所沢山あったはずなのに、MCばかり記憶に残ってしまったw


9/4.5
台風の平日でかなり人がいなかった・・・こんなZepp Tokyoなかなか無かったな。
4日はブルーのジャケットでぴたっとしたパンツというビジュアル最高でした!
FAKE DIVINEで付けていたアイマスクを、AFTER LIGHTのイントロ終わって
Aメロの歌いだしのタイミングで外して後ろに吹っ飛ばした!
さいっこうにかっこよくてみゆさんと滾りまくってたら、インスタライブにあがってた☆
あと、ミッセレでセンターの台に乗ったまま下からスモークが焚かれて行き見えなくなって、
次に見えたときにはタンクトップになっていた・・・!!!しかも手袋あり!!!!
よく見えたからこそビジュアルに大興奮した(笑)

5日はSTARSETを前で見よう!とヴァイオリンのお姉さんが良く見える位置で堪能した!
ほんとにかっこ良いし、My Demonsでみんなが歌ってるの見て少し嬉しそうにしてたり、
最後はニコッと笑って少しだけ手を振って捌けて行くのトキメキが止まらなくてw
上手のMariko様も最高で、投げキスして帰ってった・・・・w
hydeさんのステージも5日が凄く良かった印象。
大阪の低音ボイスとはまた違う、あまあまsweetボイスでめろめろにされたw
RISE OR DIEの1サビ前にあっまい声で「Come on~」って煽ってて
ひぃ!!!てなったら隣のみゆさんもひぃぃぃぃてなってて、だよね!って(笑)
KISS OF DEATHの「溶け合いたいよ”ダーリン”」も甘かった。
エロイんじゃなくて、あっまいやつ。大人hydeの声にキュンとしっぱなしでした。


9/7.8 ”Beauty&The Beast”
7日は初めての2階席。8日はこのツアー二回目のBBでした!
8公演の中盤でこの2公演はマンネリ解消でよかったです(笑)

Zepp Tokyoの2階席初めてだったんだけど、上手のサイドの5席のみの席でした。
最前列で誰にも邪魔されずにステージを見る事が出来て大満足!
しかも、hicoさんのキーボードの向きの対角線上で・・・
2階席に向かって指差してくれたと信じてる!!(ほとんど見えてないって言ってたけどw)
しかし、hydeさんの足元まで全部見えることって1階フロアじゃなかなか無いので、
上から堪能させて頂きました。特にWHO'S GONNA SAVE USの2番で
ステージにうずくまって叫び歌うところは初めて見たので、視覚からの情報って
感情揺さぶられるな~と改めて実感したのでした。
AHEADはギターもってマイクスタンドだけど、RISE UPでマイクつかんで、
ノールックでスタンドだけ蹴り飛ばしてマイクを抜くのがほんっと雄でかっこよかったw
Ordinary Worldの最後の「is my world」一回目にフロアに指差ししてから、
二回目にフロアを指差ししていたの観て、胸がぎゅぅとなりました。
9/2の公演のときにもフロアを指差ししてるのは自分の目で見ているのだけど、
フロアも指してるのはこの日が初めて。
北海道地震の翌日という事もあり「早く普通の世界になりますようにと北海道の
皆さんに捧げます」というMCから始まっただけで勝手に胸いっぱいになってしまった。
この日のOrdinary Worldはインスタストーリーにあがっています。

8日のBBはシューティングありなので、いつか観れるでしょう!
なんだか変則セトリでANOTHER MOMENTとLIONどっちも聴けたの!
でもHONEYがあったのにAHEADもやったので私は涙腺が崩壊しました。
男子の前でニッコニコでAHEAD歌ってる姿を見て、
あぁ・・・このライブをやれて本当に良かったなぁとジーンとしました。


9/10.11
最後の二日間はイツメンと見たのがとにかく楽しかったー!
hydeさんの強靭な喉に驚きつつ、歌に顔に(笑)大満足。
STARSETも毎日見たけど、やっぱりどんどん声辛そうになっていくのを目の当たりにして、
hydeさんの変わらない声色と圧の領域が本当に凄いことなんだと実感。
籠城型ライブで固定メンバーの進化を見ることが出来たの結構嬉しい!
10日以降、RISE UPのキーをあげて歌うようになったのが驚き。
みんなであぁぁぁぁぁぁーーー!!!!!!ってなってしまったの面白かったw
これまでは特に今回は自分自身に言い聞かせているように見えていたんだけど、
キーを高くすることでラルクっぽくなるのか?この高さのRISE UPは
みんなに伝えてるような雰囲気に変わってて不思議だった。
ツアー終盤でまた新鮮な気持ちになりました。

それから、ZIPANGは熱量のある滑らかなピアノソロがとっても好きだった。
広い草原の中を風と駆け抜けて行くような爽やかなソロだったんだけど、
その中にちゃんとhicoさんの熱量が音になって現れてたの感動。
hydeさんがMCで「フェスとかあるけど・・・正直来て欲しい」って言ったの(笑)
そりゃもう行くしかないーー!と思って氣志團万博のチケット慌てて探し出すww

11日は「答えは苦痛の先に」見つかったんだなっていう確信を得たので
大満足でした。私もめそめそすることなく最後まで楽しめたし、
こんなにかっこいいバンドをアウェイで見なきゃ!って思いが強くなってしまったw
8DAYS悔いなし!という感じで最高のライブになりました。

でも、数日後にSWEET DREAMSのMTV音源を聴いて、
そのとき初めてスッと気持ちが落ち着いたというか・・・やっとライブが終わった(笑)
今のHYDEさんの中にもそういう曲が育ってくるといいなぁ。


9/16 氣志團万博
FAKE DIVINE
AFTER LIGHT
Another Moment
HONEY
RISE UP
AHEAD
MIDNIGHT CELEBRATION

AFTER LIGHTのマスク外すタイミングばっちりで、はぁぁぁ好き!と思ってたら
サビ前に花道歩いてきてその近さとかっこよさに何故か号泣(笑)
From the dark~で横揺れしている背中を近くで見ることが出来ました。
凄くうれしかった・・・。
一番凄かったのはミッセレで。花道先のセンターステージで寝転がりながら
両手マイクでシャウトしてて。歌いながら身体を起こすんだけど、
頭を地面にくっつけて、頭を起点に起き上がってきて・・・異様でした。

そして、MIYAVIのステージに出ますと宣告されていたのでそちらも。
衣装着替えるよ☆って事でわくわくしてたらまさかのカジノ様だったときの
私たちの興奮といったら過去にないくらいの絶叫だったわけです(笑)
しばらくしてからも「カジノ~~~~~~泣」って抱き合ってたwww
All My LifeのAメロのsexyボイスを楽しみにしてたんだけど、
なんとマイクが入ってなくて何も聞こえなかったのがほんっっっとに悔しいけど、
ぴょんぴょん跳ねながら楽しそうに歌うhydeさんが見られて嬉しかった。

ソロになってなんでもあり!ってぶっ飛んだのは良かったのかもしれない。
いろんな事に挑戦して、扉開いて、道を切り開いてって欲しいです。
全力で音楽やってくれている限りは、私もずっと応援していきます。
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HYDE TOUR 2018を終えて 前編

VAMPSが休止してもLIVEはあるだろうと思っていたが、
モチベーションはめちゃくちゃ下がっていた中発表されたTOUR。
しかし下がっていたものの、前半戦は東京4days、名古屋、
大阪BB,大阪ラスト2daysを追加で購入し、8公演行きました(笑)
「スタートの年のHYDEもっと見れば良かった!」と思うだろうなと
なんとなく感じたのと、サポートメンバーが非常に熱かったのでチケットが軽率に増えたw

さらに、名古屋公演の際に追加公演の発表があり、
こちらも東京8days行くことをなんのためらいもなく決意しました。
そして、この形でアウェイも見たいと思って行った氣志團万博も!
セットリストは変わらないと言って良いほどだったけど、
16公演終えても、飽きていないし、大満足しているのでなんとなくまとめてておこうかと。


6/29.30 hydeist公演
初日は番号が良かったジュリちゃんにくっついて下手の2柵目なんかで見たもんだから
もみくちゃにされただけで、全然集中出来なかったんだけど。
とりあえず新曲たちが初聴きだった印象では、OUTとANOTHER MOMENTが好きだったな。
VAMPSの曲は正直戸惑いしかなくて・・・不安だらけだった。
MCも二日ともhydeさんめそめそだったよね。
なんとかサポートのみんなのおかげで立ち上がることが出来ましたって。
二日目は一人で見ていて号泣だったのが「多少嫌われたって守りに入りたくない」と
叫ぶようにMCで言っていた事。どんな思いでツアーをスタートさせたかなんて
本当の気持ちは知りえないけど、見ていてネガティブな印象を持つくらいには
hydeさんがめそめそしてた。その印象が強く残っているdeist公演でした。


7/2.3 Zepp Tokyo
DAMNEDのピアノアレンジや、LIPSのhydeさんのデスボが素敵で
少しずつ第二形態の編成で演奏されるVAMPS曲に慣れて来たりした頃。
でもDEVIL SIDEやAHEADはなかなか克服できず・・・
楽しい気持ちと辛い気持ちが交差する、複雑なライブだったかなぁ。
最終日のMCで「愛してるよ」ってさらりと言ったhydeさんにトキメキまして。
しばらく引きずったな。そういう感情が動くような言葉がほんとに多かった、東京公演。
でもたったの4日でhydeさんのボーカルはどんどん良くなっていったのでほっとした。
それだけ、最初動き出す所まで苦労したのかなと思って。
動き出したら、バンマスのAliはじめ、サポートメンバーやスタッフが足場を支えてくれてて
気にかけなくて良い所が増えて、歌に集中できてるのかなと。
まだまだかっこよくなるだろうと思っていたけど、4日間でここまで変わるか!
と久々にhydeさんの底力を見た感じした(笑)


7/15 Zepp Nagoya
札幌仙台は行けないと思っていたので、一公演だけ名古屋にジュリちゃんと。
とにかく暑くて大変だった思い出なんだけども・・・
中に入ってからは3柵目下手で快適に見ることができた日。
まず、hicoさんのキーボードのセッティングが正面に向きが変わっていて驚き。
脚かけたり、くるっとまわったり、パフォーマンスも東京より抜群に上がっていた!
ZIPANGのソロも東京4公演とは変えてきていて進化を感じられた。
hydeさんも、メソメソ感がなくて歌に集中してる感じが良かったステージ。
やっと歩き出したんだなぁと安心してライブに集中できた。
名古屋までは、PABLO&Ryoコンビで。DAMNEDをやったりやらなかったり。
最後までばしっと決まったDAMNEDは聴くことができなかったな~。
Ryoくんのドラムとhydeさんの第二形態スタートしたての声が合っていた。
割とドライな音でも、力強く荒々しい感じ。
ガチガチにテクニカルじゃない所がまた良い感じでした。
AHEAD前のドラムソロかっこよかったもの。それがまた泣けるんだけども・・・。
ライブ中に追加公演の発表がありました。
この辺からFAKE DIVINEとTWO FACEが大好きになってきた(笑)


7/28 Zepp Osaka Bayside " Beauty&The Beast"
うっかりチケット取ってしまった日帰り大阪(笑)
みゆさんと初めてのBB公演に。
この日hydeさんの声が雄だったんだよね。低音が多くて凄いかっこよくて。
この日の公演の後にお酒抜いて寝ますという血文字があって、
実は具合が悪かったのでは・・・?と言うのが後からわかったんだけど。
でもそれが逆にイイ効果になったのか・・・この日の声最高だったんだよねぇ。
LIPSのサビは最初の時から下げて歌っていたんだけど、
それ以外が普通だからいつもサビで変なのって思ってたの。
この日LIPSのAメロからサビまでなんの違和感もなかったの感動した。
ずっとドスが効いてる低音でBBの雰囲気にとても合っていました。
初めてHONEYを聴いたんだけど、始まる前から美声に泣いてた。
大阪はjunchi&natsuコンビに。いや~二人共音が太くてかっこいい!!
このふたりのコンビが一番好きだったかも。natsuくんのツーバス凄くいい。
WHO'S GONNA SAVE USの、2番入っていくところでギターとドラムで
煽ってきて曲の雰囲気がどんどん切羽詰って行く感じとても良くて。
それに乗せられてか、hydeさんの歌い方もさらに加速していく。
出し切って振り切る感じの歌い方に磨きが掛かってて、ステージに見入ってしまう。
これがhydeならではのエンターテインメントなんだろうなと感じられた。
演奏メンバーが半分変わって好きな曲も変わっていくね。
DON'T HOLD BACKが定着してきた大阪公演。
junchiさんのギターでDEVIL SIDE聴いてすごくかっこよくて救われた記憶。


7/31.8/1 Zepp Osaka Bayside
やっぱり2daysみたい!とラスト二日間大阪へ。
ゆかさんとみゆさんと二日間とも楽しかったよ。
31日は結構空いてて前の方でみました(頭のおかしい女がいたのだけが残念)
この日一番印象に残っているのはDON'T HOLD BACKかな。
蹲りながら、最後のシャウトが異次元だった。
あえて1フレーズ歌わないことで、最後の絶唱がより記憶に残ってる。
やっぱりこう言うその世界感に振り切っているステージが好きなんだな。
1日は楽しく終れたのが良かった。
AFTER LIGHTの発売日だからか?めっちゃくちゃかっこよくて、
インスタライブに映像として残してくれたことに感謝!!
あとINSIDE OF MEもアレンジして歌ってたり、東京初日とは比べ物にならない
くらいに成長したhydeの歌声にとっても嬉しく安心できたツアーラストデイでした。
ZIPANGのピアノソロ、7/31が前半戦聞いた中では一番すきでした。
マイナスイオンの中で木漏れ日の降り注ぐ森の中をお散歩しているような。
東京から始まってどんどん進化を遂げて、最後全く別ものでした。
しかし、最終日8/1は初日と同じでしたね。なんでだろう?


9月のZepp Tokyoと氣志團万博は後編として気が向いたらまとめます(笑)
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黑ミサ ASIA in台湾 20180514 Ⅱ

前半のVampire's Loveまではひとつ前の記事にまとめております。

XXX
「僕の部屋の遊びに来ない?部屋番号は6666だよ」なんていうMCの後にXXXへ。
これはストリングスの格好良さったらない!綺麗なお姉様方が弾いていらっしゃるなんてww
ぐっとその世界観に引きずられるファーストインパクトがとにかく凄かった。
2012年の野外ライブの頃かな?に開場中に流れてたXXXのインストのメロディが、
生ストリングで再現されていて、そこが一番目立ってる。
hydeさん1回目のkiss♪からちゃんと決めポーズ♥
YUKIちゃんのアコギのアルペジオがメランコリックで素敵だったのと、
「original sin」の所に入る前のhico様の早弾きは曲の大人レベルを上げてった!
最後も天才的なピアノで「KISS♪」と締めたあとは、会場中から大歓声が上がってました。
最後は『X』の形にスポットライトがhydeさんにだけ当てられて大変かっこよかった‼

winter fall
今までの中で(富良野、幕張)一番良かったと感じたのは、声の出し方の違いかな?
幕張の時は、アコースティック用の声と言うかクドイくらいの粘りっこさがあったように思える。
後から映像見たりしてて、なんとなくそんな印象が残ってます。
台湾はナチュラルで、正にL'Arc〜en〜Cielだった。湿度の低い冬だったし、
それを楽しんでるhydeさんだった。2番が特にそう感じた。
「あやまちはとつぜぇ↓ん↓」てオリジナルよりさらに下げた歌い方してたり、
サビも「新しい季節を運ぶーあぁ〜♪」て歌ったり、いつもより余裕のある歌い方でした。
富良野幕張の時の滑らかに歌う「かーけーだーすせかいにー♬」じゃなくて、ラルクっぽく歌ってた印象。
winter fall、HONEY、flowerなんて、"THEラルク"の王道セレクトで台湾のファンも、
我々も、hydeさんも楽しい時間だったよね。
YUKIちゃんのギターがエレキだったんだけど、やっぱりkenちゃんが恋しかったな。

HONEY
L' Acousticとほぼ変わらず。イントロはピアノアレンジで今回だけのオリジナル★
CD通り2回目のいつでも〜を「いー↑つでぇ↑もぉ↓♪」と歌っていた!!
会場の音響はBEST OF BESTと言えるくらい最高で、
原曲とは違ったスローテンポなHONEYを丁寧に歌う声は過去にない出来栄えでした。
HONEYの聴きどころは、YUKIちゃんのギターソロ、の後の(笑)hico様のピアノ!!!!!!
少しJazzっぽいピアノだったんだけど、楽しいテンポの跳ねるようなピアノでした。
hicoさんの手元まで見えて(視力2.0)私はもう幸せの涙が止まらない…
どうしてここ途中からピアノソロにしたんでしょうか・・・!嬉しいww
生音以外に音源通りのフルートやパーカスの音盛り沢山でリゾート感満載☆
具体的に言えないけど、HONEYのこなれ感?がなくて本当に良かったのw
最近のライブではあまり無いけど、ライブ後半のHONEYって目瞑ってても
考え事してても歌えちゃうみたいな(笑)こなれ感があるように私は思えるのだけどw
今回は全くなくて。歌い慣れてるからこそ、丁寧に音程整えて来たなって感じ。

MY HEART DRAWS A DREAM
幕張の時はwinter fallからそのまま弦楽器の低音が伸びて始まったMY HEART〜。
今回は一度途切れてからのスタート。イントロのギターソロの後ろでなってる弦楽器を
hico様が指揮で操っていてかっこよかった♥ちゃんとこの目で見えた!
今回も夢を描くよのメロをYUKIちゃんが弾くとhico様がピアノで応えるスタイル。
鈴の様なシャンシャンって音(同期された音)が沢山聴こえたのと、
ドラムのズンチャズンズンチャ♪ってリズムの音が大きくて、伸びやかで仰ぐ様なMY HEART〜とは
また違って聴こえて。もしかしたらアレンジ変わってるのかな?って思う程。
Cメロが特に鈴っぽい音がリズミカルに入ってきてた!
良いか悪いかって話じゃ無いんだけど、えーhicoさんアレンジ加えたのか!?てちょっと驚いたって話。
みんなで歌うMY HEART〜はやっぱり愛に溢れたhappinessな曲でした。
幕張で感じた、逆境の中でも強く自分を鼓舞していく様な姿には見えなかったです。
海外という環境と既に歩き出してる故かな?台湾公演では本当にロングトーンが多めで。
その何処までも伸びていく声に、弦楽器の音が重なっていくと、
hydeさんの声がどの音だかわからない現象多々あり!ヴァイオリンみたいな声だなぁと凄く感動した。
こういうオケとの相性が抜群に良いのはhydeさんの声の性質のおかげなのかな、と。

叙情詩
とにかく本当に歌がうまかった。そしてこの歌好きなんだなぁって伝わる様な歌い方だった。
あと、てつやさんのコーラスが恋しくなった(笑)
生ストリングスで聴く叙情詩はそれはそれは壮大で、爽やかで、気持ちの良い空気が流れてたよ。
最初のアカペラは立って歌ってて、とてもラルク感強かった。
オリジナルに忠実だったのでとにかく安定した叙情詩でした。

forbidden lover
ドラムのリズムの音めちゃ強くてバンドサウンドだったな。
「神の名を」のロングトーンが長過ぎてYUKIちゃんのギターソロ飲み込んでしまうほど。
いつもより5秒くらい長くて圧巻でした。
大サビ前のストリングスのキュルキュルキュル♪て転調カッコよかった!
ラストはものすごく力強い気持ちの込もったドラムで締めてて。
yukihiroさんのドライなダカダンッが恋しくなる感じw
こちらも割と後追い気味に歌っていた印象。
ラルクみがとっても強いから、3/4ラルクが恋しくなってしまうような演奏でした。

KISS OF DEATH
正にhydeなメロと歌声で、こちらもラルクを感じて胸がギュッとなる切なさが残りました。
サビ前の低音の「will you lips〜♪」からサビの「ダーリン運命が♪」の"ダ"の音に
ズバッと一気に上げて行くのが流石だった。
昔からずっと聴いてる様な安心感のある声で、hyde曲の王道でした。
大サビ前の「Did your lips taste the kiss of death?」の後に可愛らしい鉄琴の音が入ってきて、
最後のサビ「ダーリン運命が血管を走るよ♪」でストリングスが壮大に広がって行くアレンジは
MY HEART〜とかNEO UNIVERSEの様な雰囲気があってとても好きだったなぁ。
Aメロのつぶやく様な歌い方から、Bメロの気持ちの高ぶり、低音で囁いて、
サビの力強い高音に完全ノックアウトです(笑)
Cメロ前の「Kiss me now, my love」では少し声を歪ませてのロングトーン。
それがまた主人公の抑えられない気持ちを感じて切なかった…
プラス終始hico様のピアノが殺してくる゚゚(゚´Д`゚)゚
イントロピアノだし、1サビから2番入る前もポロロロンって撫でる様なメロディ……
香港かな?インスタライブで聴いてて知ってたけど、
ほんっとにhicoさんのピアノが大好きで涙が止められなくて大変でした。
オリジナルもhydeさんが歌ってるようにしか聴こえなくて、実際に聴いてみたかったので
こんなに素敵な演奏で夢が叶って幸せでいた。

flower
スローテンポだからか、キーを落としてる様に聴こえたんだけど。
とにかくAメロから穏やかに。演奏もピアノがメインで流れる様なメロディが気持ちよくて。
サビに入る前「この夢の、君に、見惚れてるよ」ってリズムで音数が減って
サビの直前にシャラシャラシャラ〜♪て音とともに一気に華やかに。このアレンジ印象的でした。
「見上げた僕を包んだー」もロングトーンで、間奏で拍手が起こったのもコンサートっぽくて好きだった!
まぁ、歌にってよりはhydeさんお手振りしていたから「ありがとー!」て感じの拍手に見えたけど。
このあと「like flower♪」歌いながら上手に来てくれたよ。
大サビ前も「いくつもの種をあの丘へ浮かべて、綺麗な花を敷きつめてあげる」のところは
ピアノとストリングスだけなのか、一度落ち着かせて。
最後の「いつでも君の笑顔に揺れて」で盛大にお花咲き乱れる感じに。
オリジナルでは全然想像つかないアレンジで、私はhicoさんがアレンジしてると信じてるww
flowerのサビは、「太陽の様に〜つーよくさぁいて"いたい"ー」なんだよね。
大サビは、「敷き詰めて"あげるー"」だし「起こされるをまぁてるぅ"のぉぉぉぉ↑"にぃー」なんだよ。
この歌い方が忘れられない。最初は「like flowe↓」3回目?は「like flower↑」て声張って歌っていた。
と思っていたら、25thラニバのflowerも同じ歌い方をしていた。
「強く咲いて"いたいーーー"」だったし!いつもは「強く咲いて"いたーーーーいっ"」だったよね?
本当にflowerが素敵でみんなにも聴いて欲しかった。
ASIAだけなんてもったいなさすぎます!!!!!!!

星空
たぶん、ライブ配信は星空だろうなと思っていたのと、flowerが素晴らしすぎて
星空の記憶があまりなんだよ(笑)いつもどおり、2番のAメロのピアノが最高でした。
携帯電話を光らせていたんだけど、かなり傾斜のあるホールだったから、
たくさんの星空の下でhydeさんが歌っているように見えて客席から見ていても綺麗でした。
幕張の時の未来世界終わりは・・・未来がなくて辛かったんだけど。
星空は平和を願って愛に溢れたラストソングでとっても良かったです。


またとても長い感想文になってしまった・・・。
ASIA TOURにも行くことができて本当に良かった。
このようなライブを行ってくれたhydeさん、サポートメンバーに感謝しかないです。
改めて、hydeさんが歌う歌が大好きだと思いました。
いつでも楽しく歌を歌えるステージがありますようにと願っています。

最後まで読んでくださった方いましたら、ありがとうございました。
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黑ミサ ASIA in台湾 20180514 Ⅰ

2018.05.14 @Plenary Hall, TICC, Taipei
Twitterで呟いたものをまとめたものです。

WHITE SONG
UNEXPECTEDから続くイントロのヴァイオリンやヴィオラが刻む音には
雪が舞っている冬を連想させる…はずだったんですが、
台湾が暑いせいなのか?(笑)冬の雪の景色には見えなくて。
終わったあとみゆさんともこの話になり、
冬からもうすぐ雪解けが終わって春になっていくような雰囲気だったねって。
12月の黑ミサとサポメンの楽器の数も変わってたのが原因かなー?
あとhydeさんが気合メキメキ!ってよりは穏やかに声出してたのも、
張り詰めた空気がなくて冬感なかったのかも?
サビからピアノがタラララタラララ♬って入ってくるのが大好きです。
もう一度生で聴くことが出来て嬉しかったです。

SECRET LETTERS
すっかりイントロを思い出せずにいたんだけど、
VAMPSアコースティックのREPLAYみがあってすごくドキッとしてしまった。
ちょっと影のある胃もたれ系のアレンジは大好物なのに忘れてたねw
すごく情緒のある歌い方をしていて、メロとズレてる?
と思うギリギリのラインまで攻めてたね。
1番から2番の間の演奏で、ドラマチックに転調していく瞬間が幕張の時から大好きで、
今回もギュッと胸が苦しくなりました。曲の演奏からってよりも、
hydeさんの歌い方にどうしようもない絶望感があって、
正にPVの様な雰囲気が歌から滲み出てたなぁー。

Angel's Tale
Angel's Taleの前に台湾語?や英語でMCしてたよ!
「黑ミサへようこそ」って言ってる感じだった(笑)
クリスマスに聴きたいと思って書いた曲、という様な紹介をしていたと思う。
YUKIちゃんのアコギから始まるこの曲がやっぱり大好きで…
涙でステージ見えなくなる瞬間がいっぱいで(笑)でも幸せだった。
低音のhydeさんを堪能できる曲で「舞い降り"た"」とか「天使の様"な"」の音を
丁寧に置きにいく歌い方が大好き。
「なぜこの腕は羽根じゃない?」ってhydeさんに歌われると、
それだけで泣くのはハイヲタの性よね(笑)
この曲からサングラス外してたかな?こちらもピアノのかわいい音の伴奏が素敵でした。

THE CAPE OF STORMS
本当に素晴らしくて、大泣きした(´;ω;`)
録音のコーラスだったけど、hydeさんの声が際立つ様なとっても良いバランスだった。
A、Bメロの低音過ぎず、高音過ぎずな音域が大好きだし
「The ghost ship wanders "far"」の優しく歌うところも好き。
「For there is no guiding star」と歌うのに演奏では、
キラキラと夜の海に輝く星の様な鉄琴と弦楽器の音が可愛くて。
2番のAメロはやっぱり歌詞と歌詞の間のピアノのポロロン♬ってメロディが素敵で…
そしたらBメロはもっと力強く弦楽器に変わってて
「あれー!ここ全部hico様じゃないのか!」とビックリ。
hico様のピアノ大好きだから、沢山音が聴こえるだけでトキメキが止まらなくてドキドキする(笑)
hydeさんの声も絶好調の極みだったから、打ちのめされた。ふかふかの良い椅子でよかった(笑)
全然伝わらないと思うけど、素晴らしかったんだということを呟いておく。

evergreen
金子先生の事ではなく、友達が若くして癌で亡くなったというエピソードをお話されてました。
台湾では、単語単語を語る様な歌い方をしていたのが印象的。
サビもそうじゃない所も勢いはあまり変えずに歌ってた。
ピアノソロって幕張の時もあったよね?みゆさんに言われて不安になったw
幕張もそうだったんだけど「拭ってあげ"たーーい"のにー」じゃなくて、
「拭ってあげたい"のーー"にー」だったのが、気持ちがより入ってる感じがして私は好きです。
アウトロはほとんど歌ってなかったなぁ。
DIST verが記憶されてるから、終始とても静かに歌い上げた印象でした。

SHALLOW SLEEP
Aメロピアノだけで始まるの堪りません。弦楽器と合わさっても前曲のevergreenと同じ様な雰囲気。
でも2番Aメロの春らしい明るい弦のアレンジが一気に夢の幻想の世界に連れてってくれる。
2番サビ前でドラムやシャラシャラ〜ってパーカスの音も入りバンドサウンドに変わって行く。
アレンジャーさん最高では。←
hydeさんの歌い方も気張らず、淡い夢の狭間でぼんやり歌ってる様な感じがした。
白髪(帽子被ってたけど)のhydeさん儚いよ〜切ないよ〜〜(涙)
富良野、幕張と聴いてきたけど、一番良かったなぁ。雰囲気込みで。

forbidden colours
こっれはね、本当にコンサートの中で感動した曲。
1サビ終わりの「My life believes in you once again♬」の時に、
"again"で低音出しながら、左手を返して、掌をグッとしたら、
サウンドが一気に盛り上がって行くの。すごい鳥肌立った。
hydeさんが音を操ってるみたいに見えたてとても感動しました。
スクリーンもないし、ステージ上に装飾もないシンプルな作りだったので、
目で感動できるのは照明くらいだったのよね。
hydeさんの歌っている表情はそこまで見えなかったんだけど、
hydeさんの動きと音がカチッとハマった瞬間は感動したなぁ。
この部分から先は戦メリのメロがピアノから弦楽器に変わって行って、より壮大な雰囲気に。
幕張では気づかなかったので、勝手に私はさらに感動していましたw

DEPARTURES
「Famous japanese composer Tetsuya Komuro」って紹介してた。
これもAメロピアノとhydeさんだけだよね。大好きしかない!!!!!(笑)
Bメロからチャーチャッ♬チャーチャッ♬って入ってくる弦も好き。
2番からドラムとベースが入ってくるけど、ベースが結構ブンブンしてたのがいつもと違ってカッコよくて!
全体的にドラムとベースが目立ってた。幕張はダブルカルテットだったからかなー?
ストリングスとのバランスが違って聴こえて。
私はDEPARTURESのベースブンブン♬が意外でカッコよかった!
相変わらず「前髪が伸びたね」前のピアノ早弾きがカッコよくて、手元もちゃんと見えて幸せだった♥
台湾では大サビの「明日を探してるぅ」の"るぅ"が好みではなかった(笑)
けど、アウトロの「ラーララー♬ッタラーラーラララー♬」がCD通りで素敵でした。
またDEPARTURES歌う機会があります様に。

VAMPIRE'S LOVE
こちらはピアノソロが素敵すぎて…こんな風に感情的なピアノに聴こえたのは初めての事で。
幕張黑ミサの後からMTVの音源ずっと聴いてたからか、
間違い探しじゃないけどぜんっぜんピアノ違うんだもん。
ピアノってこんなに変わるんだってビックリしたのイントロのピアノソロ素晴らしすぎました。
音のタメ方、強弱のつけ方、感情的なピアノのメロディにツアーラストと言う状況も相まって泣き過ぎた。
あとVampire's Loveはやっぱりダメ。VAMPSが恋しくなってしまって…
hydeさん、今日はマイクと一緒に薔薇を持って歌ってました。


ラルクゾーンは次の記事で。
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黑ミサ TOKYO 20171223.24 Ⅱ

黑ミサTOKYOのラルクパートの所から。
ここからは、細かいポイントは全く覚えていなくて、
本当に自分の感じた思いを忘れないように書き留めているだけです…。

前編はひとつ前の記事をよかったらご覧下さい。

☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆

VAMPIRE'S LOVEが終わって、両日とも号泣して前向けなくて。
だってhydeさんのMCに胸が苦しくなってしまって、もう涙が止められなかった。
「VAMPSの事でお騒がせしてしまって申し訳ないです。
休止というところに未来があります。僕も復活を待っている一人です。」
どうして止めなきゃならなかったの!って気持ちにしかならなくて。
なのに、極めつけに「もっと上手くいかないバンドがありまして(苦笑)」
なんて言うもんだから・・・どうしたらいいの!って感じでした。
ただ、「kenさんを呼んでるので、少しだけラルクを楽しんでもらえたらと思っています」
と言ってくれたので、みんながラルクを待っている気持ちを
一生懸命考えてくれて、hydeさんなりの優しさでこうしたMCにしたんだな、
と少し気持ちを落ち着かせることができました。

そして、kenちゃんの登場。
hydeさんとクリスマスが好きかどうかだったり、段取りがわからないだったり
あぁーだこぉーだしてましてwだいぶ笑ったし、だいぶほっこりしたよねw
二人のラルクアンシエルが、ステージ上でニヤニヤしながら(照れてる?)
お話してるのほんとおかしかったし、嬉しかった!!
kenちゃんの「hydeの大事なコンサートだからちゃんとしたい」って気持ちが
とっても愛おしかったし、hydeさんもナタリーの記事で、

Kenさんはそういう人たちと演奏するのが好きだろうなと思って。
あとはお互いにいいところを補い合えたら。
僕も彼がギターを弾いてくれたらうれしいし。


と言っていたし、プロとして感動を与えたいし、自分たちも楽しみたい
という気持ちが伝わってきて凄くいい時間でした。
(気持ちを落ち着かせるためにも、大事な時間でしたw)


前置きが長くなりましたが、kenちゃんパート1曲目はHurry Xmas
富良野の時はJazzyなピアノがメインでとても好きだったのですが、
幕張もまたオーケストラが豪華で、華やかなクリスマスソングになっていましたね。
途中で、Hurry XmasのSilent Night ver.の様なアレンジになった気がしてて。
ストリングスの感じが聴いた事あるじゃんこれ!って思ったんでした。
最後の「夜空を奪ってキャンドルに炎を灯し プレゼントはまだ隠しておいて」
までは、オルゴールのような雰囲気の、優しくて静かな演奏になっていったのも
ロマンチックなアレンジだったなぁ。そこからまた盛り上がっていって、
「Christmas time has come to town♬」からはお客さんと掛け合いを。
スクリーンにも歌詞が映されてました。hydeさんが楽しそうに歌うハリクリ☆
kenちゃんのギターがあって、本調子なhydeさんの声がとても嬉しかったです。

続いてはwinter fall
曲前にMCだったかな~?ゲレンデでwinter fallがかかっていたんだけど、
前を歩いていたカップルが歌いながら歩いてて「俺ここにいるのに」って思いながらも
可愛かったというお話してましたよね。
富良野の時忘れてたんだけど、曲始まる前にポロロロロ~ン♪て
ピアノから始まるのすごく好きで!!これ、ラルクのライブでもあったよね?
ゆっきーのドラムのクリックからじゃなくて、ピアノ始まりがあった気が・・・
富良野ではhydeさんが一人でラルクをやるのは寂しい、という印象があって。
今回はkenちゃんのギターがあったし、オケの音数も多くて暖かかった。
スクリーンには晴れたゲレンデのようなキラキラとした加工がされてました。
少しテンポを落として、「駆けだぁ~す世界に~」と滑らかな歌い方で、
大人な雰囲気たっぷりのwinter fall。黑ミサにぴったりでした。
最後の「知らん顔で燃える太陽」は富良野ではhico様みて締めてたけど、
幕張は二日間ともkenちゃんみてた・・・・胸熱すぎました(涙)

そこから、violaとcelloかな?弦楽器の低音がサーーーァと伸びていく音に
重ねていくギターソロで始まったのがMY HEART DRAWS A DREAM
私が大好きで大好きでたまらない曲。
自由な音を楽しむkenちゃんのギターソロ。宇宙や海や風を感じる音。
たまらないです。

ギターソロから歌に入って行く前の「夢を描くよ~」のメロディを
ギターで弾いたあと、それにピアノで応えていくの・・・・!!!!!!
すごく贅沢で幸せな時間だった。
テンポや曲の雰囲気は割と原曲に近かったように記憶しています。
それより、パンフレットを読んでから自身のこの曲に対するイメージが
ガラリと変わった事の方が大きな変化だったんです。

ほんとに発売前から大好きで。
それこそ、radioの音源を録音してi Podに落として、フランス短期留学中
毎日毎日繰り返し聴いておりました。
kenちゃんのギターの音や、hydeさんの歌声がとっても好きだし、
「夢を描くよ」と皆んなで歌って幸せな気持ちになれる。
『大丈夫だよ』って包み込んでくれる愛と優しさの曲だと思っていたのですが、
「どんな逆境であろうとも人は夢を描く」と言うパンフレットの言葉を読んで
そんなに強い意志を持って立ち向かう曲だったんだって
初めてそういう気持ちでこの曲を理解できたんですよね。
とても力強くて、揺るがない決意、誰かではなく自分を鼓舞する曲なんだと
そういう曲に変わったんです。

そうしたら、なんだかもう居たたまれなくなってしまって…
こんな風に思われる事はhydeさんの本意じゃないでしょうけど、
応援したいなぁと改めて思ったし、こんな風に夢を持てるhydeさんは強いなって。
hydeさんには夢を持って、夢を追いかけていて欲しいと思っています。
そう手紙を書いていたから、「歩みを止めません」と
言ってくれたことが本当に嬉しかったし、
黑ミサTOKYOでMY HEART DRAWS A DREAMを歌ってくれた事に
感謝の気持ちと、賛辞の気持ちで溢れました。

「ねぇ 息をあわせたなら もっと 高く飛べるはずさ」を
kenちゃん見ながら歌うんだもん。まさに、冒頭引用した言葉ですよね。
富良野で言ってた「僕と一緒にやって、音楽の神様が降りてくる所が見たい」と。
一緒に演奏してくたkenちゃんにも感謝でいっぱいです。

「視線は日差しを捉えている どんな褪めた世界でも
誰も皆 夢を描くよ」
きっとhydeさんはまた夢を見せてくれるんだと信じられた一曲でした。


大感動のまま、叙情詩へ。
味スタverのアカペラから。
またハートに火をつけろの時の「愛をこめて」の一言でラストに叙情詩を
歌うのが大好きだったんだけど、今回もすごく愛のこもった歌だった。
MY HEART~から続いて、ラルクの王道ソングで私たちファンを
すごく大事にしてくれているんだなという愛を感じました。
正直なところ、前曲で心も身体もぐったりしていて、細かいこと思い出せないのw
でもhico様とhydeさんが何方かの結婚式で叙情詩とMEMORIESを歌ったと
知ってから、ずっとずっと聴きたいと思っていて。
kenちゃんのギターも入って(なんならYUKIちゃんとのツインギターだし!!)
オーケストラverの超豪華叙情詩、本当に嬉しく耳が幸せでした。
あと、両日ともhico様が指揮してるの見えたのは叙情詩でした。

で、マイクスタンドで「悲しい感じの曲聞いてください」と一言呟いて
始まったのがなんとa silent letterでした。
初日、一音目から「えっ・・・」って思わず声が漏れてしまって・・・予想外すぎて。
REALで所謂ラルヲタになった私なのですが、REALIVEには行けてなくて。
何度も何度も映像で見たあの曲が今聴けてるんだと実感するまで時間かかりました。

kenちゃんがね、黑ミサ前にtwitterで「宇宙を感じた!」って言ってたの。
この曲を聴いていて納得した。これはまさしく宇宙だなと。
kenちゃんのギターとhydeさんの声が本当に調和して、混ざって聴こえる瞬間があって。
これも後からkenちゃんが「ユニゾンしたのだけど、生だから気持ちよかった!」って
言っていて、あぁ、あれはkenちゃんが寄せて行ったんだなぁと二度感動した。

大サビで「嵐の日も二度と もう恐れはしない」の低音が、、、
真っ暗な海や周りになにもないどこまでも広がる夜空、
宇宙の中での孤独を感じながらも、強く地に足つけて生きていく決意
みたいなもの感じた。とにかく力強くて、前編のROENTGEN曲の低音voiceとは
全然違っていたのが印象的です。
マイクスタンドに両手をおいて歌う姿がREALさんだった。
でも、あの時の孤独は本当に孤独に感じた。冷たい冷め切ったa silent letterだった。
今回、血の通った『生』を感じられたのは、hydeさんの熱量なのかなぁ。

そして、城戸さんのドラムで始まったのは、forbidden lover
初日はこちらもイントロドンで、隣にいたジュリちゃんと手と手を取り合い
崩れ落ちたのを覚えてます(笑)
私は今回、ラルクとは別物と考えてたので、ゆっきーのドラムが恋しくなったり
することはなくって。城戸さんのドラムにこれもまた『生』と『愛』を感じたの。
yukihiroさんのドラムがものすごく好きなので、機械的なリズム最高なんだけど、
こんなに暖かい音に変わるのかと感動したんだよね。
そしたら、高校生の時ラルクのコピバンやっててカバーをされていたと言っていて、
あぁーなるほどと(笑)すごくリスペクトを感じたんだもの。すごく良かった。

kenちゃんのギターも、a silent letterに続いて宇宙に行っていたのがまた最高で。
4月のドームでも聴いてますが、やはりいつもの音が生オケで聴けるのは圧巻。
この時はギター、ドラム、ベースの音が強くて、ストリングスがバックになったような
音のバランスが良かった。黑ミサでこんなに胃もたれるとは思わなかった。最高です。

そういえば、最近読み返してた雑誌で、曲に引っ張られて歌詞が浮かんで
来るって話で、「神の名を」はあのフレーズに引っ張られたと言ってたなぁ。

「忘れかけたところで、冬の曲に戻ります」というMCで
戻ってきたのは、雪の足跡
初日は「冬って暖かいじゃないですかー」って言い始めて自分で笑っちゃってw
二日目は「足の・・・・・・雪、、跡orz」ってなっちゃってwwww
ほんとに可笑しかったです。最高ですhydeさん。愛おしすぎるし、
計算と天然のバランスが絶妙とは正にこの事!!と思ってましたw

富良野だったり、パンフレットを見て、初めてhydeさんの冬好きのガチ度を
知ったんだけど(笑)kenちゃんじゃないけど、なんだか納得してしまった。
寒いからこそ暖を取る。大切な人の為にお風呂沸かしておいてあげようと思う。
他の季節には味わえない、深いやさしさがある、と。
それなのに「春はまだでしょうか?」と天気予報で言う!なんだよ!
黑ミサって名前で冬を祝うパーティーやっちゃうよ!っていうガチ度がほんと好き(笑)

初日は、kenちゃんがそんなhydeさんに「目にプリズムが入っている」と言ってた!
winter fallは夏のビーチをイメージして作ってきたのに、hydeさんが冬の曲に
変えてしまったという話ですよね。雪の足跡の紹介でも「kenちゃんの曲と
歌詞が上手く科学反応を起こした曲」と言っていて、プリズムが入ってるが故の
化学反応なのかなと。kenさまの言葉選びは哲学的でとても好きです。

hico様のピアノメインで始まっていくの、ときめきが止まらなかったです。
kenちゃんのギターソロも冬って暖かいって気持ちがとても現れてて好きでした。
hydeさんにとっては「彩る冬」なんだぁと。これが冬って暖かいって意味なのかと、
そんな気持ちにさせてくれた一曲でした。

「みんなで演奏するのは最後の曲です」というMCの後に続くのは星空
初日は、まさか最後はkenちゃんとふたり!?とドキドキしたし、
二日目は、もう終わるんだな・・・心の準備ができません。という心境でした。

ラルカジノやる前から、ずっと聴きたいと願い続けた曲(涙)
2017年は聴きたかった曲をたくさん聴けたなぁ。と改めて実感。
スクリーンの両サイドの黒い幕にたくさんの星がパッとついて、
YUKIちゃんのアコギから始まった星空。幸せな夜空だったね。
胃もたれゾーンの時に想像してた夜空とは全然違ってた。

キラキラとしていたのは演奏からも感じられて。
2番のAメロのピアノアレンジがとてもロマンチックな展開してて
初日興奮してたら、終わってすぐジュリちゃんがその話してくれて
そういう同じポイントを好きと言える友達がいて幸せだと思いました。

二日目は星空からhydeさんの声色が怪しかったよね。
感情的で、AWAKEの頃の毎回泣いちゃうhydeさんの様に感じた。
(2017年ラルクのドームもそうだけど、たくさん過去の思い出を
大切で大好きな曲とともに振り返ることができたね。幸せな年だったな)
最後はhydeさん後ろを向いて両手を広げて曲を締めてました。
大きな拍手でkenちゃんとオケのメンバーを見送り、いよいよラスト。

「最後はバンマスのひこにゃんと一緒に一曲やります」とMC。
そして、「今日やってよかったなと思います。来年の活動は白紙ですが、
みんなを楽しませるんで、着いてきてください」という言葉を聞いて、
私は、あぁhydeさん弱ってる・・・と涙腺が緩んだんですよ。

そしたら、hydeさん後ろを向いて手袋を外しているかと思ったら、
なかなか前を向けなくて、グスグス泣いてしまっていた。
「最後だと思ったら寂しくて」と一言。
「目から汗が・・・・ひこにゃんピアノソロで繋いで」と。

どうやって応援していけばいいのかわからなくて、一緒に泣くしかできなかった。
富良野の時から、hydeさんらしくないネガティブなMCがあって。
ファンもわかるくらいにVAMPSの活動休止は想定外で、
それがどんなにhydeさんにとって酷なことか・・・。
でもいつも前向いてかっこいいhydeさんだったから、
こんな風に弱った姿を見せられると参ってしまう。
VAMPSの玉アリの時にも「また輸血させてください」って言葉に
hydeさんの弱気を感じてどうしようもない気持ちになったのを思い出した。

それでもしっかりと「みんながいい夢見られるように、子守唄を歌います」
というMCで始まったのは未来世界

後からwebのレポ読んで気がついたけど、きよしこの夜のメロディを
イントロに挟んでいたんだね。素敵なアレンジだったなと思ったんでした。
1番はずっと声を震わせながら歌うもんだから、もらい泣きですよね。
スクリーンの下の部分に、ライトやスカーフにも書かれていた絵が流れてましたね。
ラストに「メリークリスマス」と一言残して、素敵な夜は終わりました。

☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆
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黑ミサ TOKYO 20171223.24 Ⅰ

富良野から帰ってきて、一週間でまた黑ミサと言う贅沢なクリスマスweek。
しばらくは思い出すだけで涙が出てしまって回想する事も出来なかった・・・
どんな涙なのかもはやよくわからないんだけど。
寂しかったり、嬉しかったり、感動だったり、いろいろな思いかなぁと。
長らくhydeさんのファンをやっているけど、弱気な姿をあまり見てこなかったので、
すごく気持ちが揺さぶられてしまって、いろんな意味で忘れられない黑ミサになったなぁ。
忘れてることもたくさんあるけど、とりあえず自分用メモを・・・・。

☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆

まず会場に入る前に、グッズ売り場から。
広いホール内にグッズ売り場と、御花のスタンドと、かわいいツリーが置いてあって、
BGMにはROENTGENがずっと流れてました。
ツリーの周りには街頭ランプにたくさんのロウソク。
みんなおしゃれをして、ツリーを囲って人を待っていたり
これから始まるコンサートにドキドキしている姿を見て、若干の緊張感。
tree
開演が近づいてきたのでいよいよ中に入ってみると、
赤い絨毯が敷き詰められてました。
ステージにのみライトが照らされ、会場内は真っ暗。
聖歌が流れ、粛々と時が流れてました。
ヨーロッパで教会の中に入った時のような空気感。
きっとhydeさんもそれを目指したんだろうな、とROENTGEN発売時期の雑誌を
読み返していて思いました。まさに狙い通り。さすが!

Fブロックはステージから果てしなく遠く・・・スクリーンは辛うじて見えていたけど
籠ピカのスタンドは見えず・・・hydeさんがどこに座っているのかもわからず、
ピアノなんて柱があって1㎜も見えなかった・・・
歌い始めたときは、スクリーンは95%hydeさんを映してくれてたので(笑)
歌っているときの表情などはしっかり見る事が出来ました。

さて、聖歌のSEからUNEXPECTEDのインストへ切り替わりました。
上段の楽器隊が入ってくるのが見えて、いよいよ始まるという高揚感に満たされました。
富良野同様に、そのままWHITE SONGへ。
本当に雪がシンシンと降るイメージが目の前に広がるような弦楽器の響きが気持ちよくて、
何度も聴いてきたCDと同じ音が生で体に響いてくる感じがたまらなかった。
熱がこもるhydeさんの生歌がさらに真実味を増していきました。

2曲目にSECRET LETTERS
まさか聴けると思っていなかったので2曲目でいきなり驚きの涙・・・!
アコーディオンの音は無かったので、ピアノではヨーロッパの街並み感こそ薄れるものの、
AメロからBメロの間の演奏が華やかで素敵だった。
2番の「途絶えた静寂」の後に、オケの音がスッと止ってヴァイオリンの音が綺麗に伸びて行くの、
言われてから二日目に意識して聞いていたけど、アレンジ最高だったな・・・!
成熟された声で、より感情的で好きな声でした。

この後「ようこそ、黑ミサへ」というMCだったので、この二曲の紹介がなかったのが残念。
クリスマスに聴きたいと思って作った曲としてANGEL’S TALEへ。

富良野で聴きたかった曲だったのでイントロ始まった瞬間号泣した。
YUKIちゃんのアコギで始まって、シングルと同じようなアレンジでした。
(本当はピアノから始まるEnglish Ensembleの方が好みなのだけど・・・)
この後a silent letterでも低音が素晴らしかったけど、やっぱりROENTGEN曲は
「静」が際立つなぁと。同じ低音でもウィスパーヴォイスで、声を堪能できた曲。

4曲目にTHE CAPE OF STORMS
どんな風に始まったのか全く思い出せないんですけど・・・
音源の様な壮大なイントロあったんでしたっけ・・・?
この曲は、2番のAメロの1フレーズ毎に入ってくるピアノの音が最高すぎた!
「You know completely」の後と「The taste of sin」の後に
ポロロロン♬て弾いてたやつ。ホント言葉で表現するの難しい…
それから「The ghost ship wanders far?」からの転調が意外だった!
原曲にはないイメージでパーカッションのキラキラとした明るい展開に。
主人公が絶望の淵にいる雰囲気ではなかったかな。
これはこれで、私は好きだったなぁ。

「次の曲はEVERGREENです」とMC。
金子先生が繰り返しRADIOを録音して聴いてくれていた話、
人の死は辛いし、ぽっかりと空いた穴は埋まらないよねって話を。

EVERGREENはEnglish Ensembleに近いテンポとアレンジで。
ピアノがhydeさんの声に寄り添う感じがとてもとても好きだった。
スクリーンには額縁が映されていて、その中で歌ってるhydeさんが美しかった。
たぶん左右上部からライト当たってたんだと思うんだけど、
私の座ってたところからは、上手上部からのライトがよく見えて、
それが窓枠の中のhydeさんに光が差し込んでるように見えたのよね。
MVのイメージで、扉の空いた鳥かごの中にいるみたいな雰囲気だったの。
視覚も合わせて世界観を楽しめた一曲でした。
追記(1/8)
「ぬーぐってあげたい、のーーーーにー」って歌ってて、
なんか「ぬぐってあげたい!」って思いを強く感じたの。

そのままSHALLOW SLEEPへ。
富良野と同じく、「I just saw you」と同時にピアノから始まるアレンジで。
1番はピアノメインでしっとりと。このピアノが聴ける事が本当に幸せでした(;_;)
2番のAメロ(だったと思うけど)フルート?の音が強めの明るいアレンジに変わっていって、
春、桜の花びらが舞っているような気持ちになったの。(MVそんな感じよね)
富良野の時よりも音数が増えた分より華やかに感じました。

ROENTGENを作るルーツになった曲として紹介されたのは、
David Sylvianのforbidden colors
このお話している時のhydeさんの声のトーンが、富良野のときと同じで
すごく穏やかに、言葉を選んで話している感じがして愛おしかったな。
Lynneさんも大好きな曲だという事で、ここで御紹介してました。
「ROENTGENを一緒の方向向いて作れた事は、幸『運』だったし、
今日こうして初めて共演できた事は、光『栄』です」と。
初日Lynneさん涙を拭ってましたよね。本当に好きな曲だったんだなって思いました。

大好きなhydeさんのボーカルと、大好きなhicoさんのピアノを
同時に堪能するにはこれ以上ないっていう曲。
この曲の音域も、これまでにあまりなく珍しい低音だったなぁー。
Butterfly’s sleepのような、でも柔らかくROENTGENへ繋がる曲である事がわかる。
hicoさまのピアノの音も、ピアノを弾いている手も素晴らしかった・・・!

黑ミサの後に、ROENTGEN発売時期の雑誌やTHE HYDEを読みかえして、
何度もDavid Sylvianの名前が出て来てました。
「10年後も変わらず好きと言えるのは彼じゃないですか?」とも言っていた。
hydeさんが好きな物を共有してもらえたことが嬉しかったです。
黑ミサ終わってからこの曲ばっかり聴いてました。

ここのカバーは今まで富良野でやってこなかった曲を
持ってくるんだって言うのがとても意外で。
ナタリーの記事読み返してみて絶対感動させると言っているし、
渾身の一曲感があって前半のピークだったなぁと思います。

カバー曲2曲目は、DEPARTURES
とても気にっているアレンジですと言ってたのは、TOKYOの時かな?
好きなポイントは、「前髪が伸びたね」の前のピアノソロの所!
天才的な早弾き、それがスクリーンに映し出されて興奮した…!
そして、hydeさんの歌入る前2小節くらい穏やかなリズムに変わっていくの。
雪が降り積もった、シンとした静かな夜の様だった。
富良野で見たあの景色だったなぁ。
富良野
今年富良野に行っておいて良かったなと。
あの雪景色を見ていなかったら、幕張での印象も変わっただろうなと思いました。

そして、前半最後にはVAMPIRE'S LOVE
そりゃやるだろうけど、油断していたし、
イントロピアノソロじゃないですか…
初日は意外過ぎたのと、VAMPS活動休止に関して凄く凄く
悲しくて前向けなかったので、イントロで大泣きした。
青い薔薇を持って歌ってました。病気の友人を思ってとの事。
青い薔薇の花言葉が「不可能を可能にする」「夢叶う」だから、
と言うhydeさんのそういう想いって大好き。

ROENTGENシリーズシングル達の、薔薇、トルコキキョウ、白百合は
花言葉を意識したわけではないと言ってました。
hydeさんにとって花のイメージは?と言うと問いに

僕の中では女性に近い。女性と生命を例えるものに使いやすいです。


と発売当時のCDでーたでコメントしています。
何か美しさや生命力を表現するときにお花が出てくるんだなと
思ったときに、やっぱり青い薔薇を持って歌を歌う意味を強く感じました。
どんな風に歌っていたかとかは覚えてないです…
アレンジはVAMPS MTVと同じでしたよね。イントロは少なくとも。

☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆

長くなりすぎたので、ラルクパートは次の記事で。
ここまで読んでくださった方いたら本当にありがとうございます。
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