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果てしない戯言

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2019年

1/12 POLPO TOUR 2019 “AGAIN...” at Shibuya WWW
1/23 HYDE ACOUSTIC CONCERT 2019 黑ミサ BIRTHDAY -TOKYO- at 幕張メッセ イベントホール
1/24 HYDE ACOUSTIC CONCERT 2019 黑ミサ BIRTHDAY -TOKYO- at 幕張メッセ イベントホール
1/26 POLPO TOUR 2019 “AGAIN...” at 心斎橋SUNHALL
1/26 Anis presents BELT Live Electric With Akira, Tomoo and Ryo at 心斎橋SOMA
1/26 Anis presents The Sin & Kite 2019 DJ Mid Night “Anis Ginger” With BELT at 心斎橋SOMA
1/28 HYDE ACOUSTIC CONCERT 2019 黑ミサ BIRTHDAY -WAKAYAMA- at 和歌山ビッグホエール
1/29 HYDE ACOUSTIC CONCERT 2019 黑ミサ BIRTHDAY -WAKAYAMA- at 和歌山ビッグホエール
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L'ArChristmas LIVE 2018

L’Archristmas LIVE2018を終えて感じたこと。

今回ライブタイトルが発表された瞬間から、
凄いライブになる予感しかしなかった!
だって、クリスマスや冬をテーマにしたラルクは最強に決まってるから。
REINCARNATIONをどうしても思い浮かべてしまって、
I WISHや風にきえないでをドームで聴けるのでは!と期待は膨らむばかり。
そんな期待以上のプレゼントを貰ってしまった今回のライブは
一生忘れないし、しばーーーらく引きずると思います。

二日間どちらも同じセットリストって珍しいと最初は思ったんだけど、
去年の黑ミサ幕張も同じだったと思ったらなんだか納得できる。
平日だからどちらか一日しか来られないって人も多いって事も加味されてたかな。
同じセトリでも初日、二日目それぞれすばらしい瞬間が沢山あった。
やはり初日は、1曲1曲始まった瞬間の感動が忘れられない。
頭三曲「winter fall」「Caress of Venus」「snow drop」の
華やかで煌びやかなスタートがあまりにも素敵過ぎて既に涙が止まらなかった。
いえぇーーーーい!!!ってモードでもなく、しっとりモードと言うわけでもなく、
この3曲からのスタートが素敵な夜になることを約束してくれました。

一回MCをはさんでの「BLESS」の流れは理解できるんだけど、
その後「接吻」は想定外過ぎてイントロで絶叫してしまった!!
ビジョンに映ったhydeさんはモフモフ帽子をとって、編みこみスタイルにサングラス!!
途中でサングラスになるなんて想像した事もない!!
白い世界は溶け合う色に染まって行くんですよ。なんてロマンチックなのかしら。

12月は既に開演時間はドームの中も真っ暗なのが最高で、
6曲目の「fate」ではレーザーが沢山出る演出がたまらなかった!
冬に聴く「fate」こそ、ラルクアンシエルの真骨頂。
アウトロのギターが終わらない。会場が暗くなったままで、
次にとんでもない曲が待ち構えているんだと確信したんだけど・・・・
ここでまさかの「Dearest Love」が来てしまった。
ドームで聴くことが重要だったんだけど、夢が叶ってしまった・・・!
感動しすぎてあまり初日の記憶がありません。
合わせて、歌詞を勝手にVAMPSと重ねてしまい辛くなってしまいました。
「終わりがくるのなんて 思わないで 駆け抜けたね」
「あの眩しい季節だけ今でも揺れているよ」
去年VAMPSが休止してからもHYDEさんを追いかけていたので、
どうしてもまだ傷が癒えないんです。
4人とも同じこと考えてたみたいで、みんなドームで灰になってしまった。
二日目、ラストでhydeさんが後ろ向いて両手広げてたの、
バンドらしくてグッときてしまった。kenさんもyukihiroさんも息を合わせてた。
tetsuyaさんが正面見てコーラスしていて。こんなラルクを2018年に見れるとは・・・。

このダークゾーンから抜け出す曲は「MY HEART DRAWS A DREAM」
これもまた辛いのなんのって。去年の黑ミサで泣いてしまったhydeさんを
思い出さずには居られなかった。
「ほら風が動き出した まだ諦めてはいない」んだよ。
「逆風であろうと この胸は 夢をえがくよ」なんですよ。
歌詞のことなんて考えてないだろうし、深読みしすぎなんだけどね。
大サビ前のゆっきーのクリックで合唱しているとき、
少しずつベースとギターが入ってくる感じ。これを待ってました!
去年は2/4ラルクだったから、2018年にラルクのライブがあって本当に良かったと
胸がいっぱいになってしまった。今年は良い涙が溢れました。

花道で歌いきった後、スクリーンにはステンドガラスの映像とhydeさんが映し出されて
「安室ちゃんかな?Can you歌うのかな?」ってなったww
センターステージに戻って始まったのは、これまたロマンチックにアレンジされた「Hurry Xmas」
途中のサビでテンポが変わって音数減るのは黑ミサと同じアレンジ!
プレゼントの隠し方が、ジャケットの中じゃなくて、背中に隠しててかんわいかった!!!
上下にツリーの電飾も登場して(初日上手は電気がつなかくてhydeさんの顔めちゃ怖かったけど)
ほんとに「あぁ早くねぇ早く聖夜にならないかな!」って気持ちになりました。

炎の演出から始まった「Driver’s High」は安心のかっこよさ。
そしてメインステージを一度締めくくる曲となったのが「DIVE TO BLUE」
もうほんとに何年も聴きたいと願っていた曲で、イントロからL’edバンドが青く光る客席に
「青色の深くにしずみたいーーーーーーーーーーーー」ってなりました(笑)
2番の「神のみぞ知る」はGXCを見すぎているので、かわいいお祈りスタイルかと思いきや、
カメラ目線で十字架きっていてそ、そそそんなぁぁぁの絶叫×4人(笑)
パパンパン!の練習がやっと披露できた瞬間。笑顔で手を振る事が出来てほんとに良かった★

花道の先にドラムセットやtetsuyaさんのウッドベースがセットされると
サンタとともにメンバーが登場。kenさんのMCコーナーですとhydeさんに紹介されるも
グダグダなMCに思わず助け舟を出すhydeさん(笑)
途中から、hydeさんに話しかけるkenさんを見る時間になってしまったけどw
それはそれでなんだか良かったね。1年8ヶ月ぶりに集まったラルクを見ているだけで
ファンは幸せなんですよね。tetsuyaさんもyukihiroさんもニコニコ見守ってました。

hyde「クリスマスっぽくアレンジしました」から始まったのは「未来世界」
hydeさんの横でtetsuyaさんとkenさんがコーラスしている!!!!
去年、hico様と二人っきりで歌っていたあの曲をラルクとして歌っている未来があったこと。
ホントに幸せな気持ちでした。最後は「いい夢見て メリークリスマス」でしっとり終了。
L'edはロウソクの炎のような優しいオレンジで、所々ついたり消えたりしてたのも素敵。

真っ暗なドームの中、花道やステージを囲うスポットライトがぴしっと天井に向く。
イルカの鳴き声のような音を聞いた瞬間、MY HEARTはもう終わっている・・・まさか?
と思ったと同時に、確信へ変わる無線の会話が。
びっくりしすぎて、「えええええ------.....」って反応しかできませんでしたね。
私は個人的に「静かの海で」がハイライトだった。
ドームの中が宇宙になって、客席のL'edが青色に光って、サブステージのミラーボールが
白く輝いている光景がそれこそ「あまりにも綺麗で言葉にならない」時間だった。
スクリーンには宇宙の銀河の映像に、地球が浮かび上がってくる。
ラルクアンシエルは月にいる事がわかる。私たちはそれを傍観している様な気持ちだった。

事前にラルクリスマスで聴きたい曲プレイリストを作っていて、
実は「静かの海で」は入れてなかった(これは私の危篤ベストでその話はまた別でしますw)
けど、「Cradle-L'Acoustic ver-」と「the silver shining」を入れて、宇宙に行きたかったの!
HYDEさんの「Unexpected」と「WHITE SONG」みたいな、冬は宇宙と世界が近い気がして。
それを「静かの海で」で実現してくれるとは、思いもよらないサプライズで嬉しかった。

二日目の演出が堪らなかった「trick」でラルクがメインステージへ戻っていく。
花道をムービングステージで移動し、メインまで一列になって歩いてる姿が胸熱・・・!
からの、メインで横並びに並ぶメンバー・・・・最強の4人で、奇跡を見たような瞬間でした。
さぁ、第二幕はどんな展開になるのかな?と期待が募ると、
ドームがピンク色に染まり、メインステージには松明が焚かれ「XXX」につながる。
初日1回目の「Kiss♪」の決めポーズを見逃すまい!!とスクリーンに釘付けになっていたら
不意打ちにふわっっと天使みたいな投げキスしたの。横並びのハイヲタ4人とも死亡w
あれ忘れられないんですけど!!!(笑)
初日は「XXX」のサビの声がザラザラしてて心配でしたね・・・。

続いて「Wings Flap」もクリスマスのキラキラした中で聴きたかったのですごく嬉しい!!
「ダーリン最後のキスなのね」からの「大きらいきらいきらい」ですよ。どんな修羅場!
「誘惑を散りばめたフロア」の時みんなを指してなかった?好き!って思った記憶♪
「Link」では、銀テが飛んでいよいよクライマックスに突入するんだなぁと切なくもなりました。
二日間とも「キミに捧ぐなら」で腕を大きくぐるっとみんな抱きしめてくれるような仕草を。
二日目はtetsuyaさんがサブステージでクルクルぴょんぴょん楽しそうに弾いてるのが
席からよく見えて、すごく楽しい気持ちで溢れました。
MCをはさんで本編最後の曲は「White Feathers」羽根がたくさん舞っているのを
大きな目で見上げて歌うhydeさん。きっと歌うの辛かったんだろうと思うのだけど、
二日間ともそんな事感じさせない様な歌声を聴かせてくれて感動しました。
yukihiroさんのドラムセットもまた今回新しくなっていて、15thの時のようなポコポコした
タム回しの音が懐かしくってこれも嬉しかったなぁ。

アンコール一曲目は「Don't be Afraid」初日はイントロやり直しになってしまって残念だったけど、
二日目の演奏がとにかくかっこよくて、今のラルクの最新曲がちゃんと披露されて良かった!!
実は25thと初日は演奏が上手く噛み合わない瞬間がちらほらあって集中できなかった。
4人の息が合うというか、所謂ゾーンかな?っていう気持ちよすぎる演奏だった。
意外だったのが「twinkle,twinkle」でした。「星空」は聴きたいな~と話してたけどまさか!
でも凄く暖かくて、可愛くて、多幸感半端なかった!!!
「この手が今縋るものに身を委ねてみよう」ってkenちゃんらしくて素敵な歌詞。
hydeさん二日目に「今刻み込む」間違えちゃって頭抱えてたの可愛かったw
どうして一番大事なところで間違えちゃうの~~~!(笑)

センターステージから花道を歩きながら始まったのは「I Wish」のコーラス。
遂に来た!待ち望んでいた時だった。REINCARNATIONのように、Aメロまで歌ってから、
全ての楽器が加わるスタイルで。初日はこのあとの「懐かしい歌も聞こえるよ」で
ライブを振り返って本当に懐かしい歌ばかり聞けたことに感動してしまった。
「信じてる気持ちさえ無くなさないように」と今のhydeさんに歌われるとぐっとくる。
東京ドームで「I Wish」聴けたことが幸せで堪りません!信じていて良かったです。

最後の曲になってしまいました。とBGMに合わせて最後のMCへ。
「雪の足跡」これも、今年はラルクで聴けたことが本当に幸せです。
二日目は朝起きたら声が出なかったと言うMCでした。
hydeさんは「神様はいないと思う」と言ってたけど、hydeさんの喉を声を守ってくれた
神様はいます。最後まで歌いきってくれて本当に感謝しかないです。
どうかどうか最後まで歌えますようにと願った二日目。
ほっと胸をなでおろすhydeさんをみて、涙が止まらなかったです。
大好きな声を聴かせてくれて本当に本当にありがとうしかない。
そして支えてくれたtetsuyaさん、kenちゃん、yukihiroさん、スタッフの皆様の
不安や努力に心から感謝です。さすがラルクアンシエルでした。

なんの発表もなかったけど、忘れることのできない魔法のような夜でした。
ラルクアンシエルが大好きで良かったと思えるライブだった。
君がいつまでもいつまでも幸せであります様に。

2018年

2018年
2/10 Anis presents The Sin & Kite 2018 Acoustic With Akira and Tomoo @心斎橋JUZA
2/10 Anis presents The Sin & Kite 2018 DJ Mid Night “Anis Ginger” With Tomoo @心斎橋JUZA
2/16 Dave Fromm’s 陰謀バレンタイン @Vuenos Tokyo
2/26 IMOCD! presents I Don't Like Mondays @渋谷VUENOS
3/1 POLPO PWYW LIVE 2018 "peels off" @渋谷WWW
3/4 POLPO PWYW LIVE 2018 "peels off" @心斎橋SUNHALL
3/10 Anis presents "Make Acoustic Great Again" With Akira @渋谷HOME
3/21 紘毅 唄蝶宴-UTAGE-vol.15 @J-POP CAFE
3/26 逹瑯 TAMARIBA @草月ホール
4/1 Anis presents April Fools Acoustic SOIREE With Ju-ken and Pablo @渋谷HOME
4/22 MONORAL R JAM 18 Presented by RUIDO @Zepp DiverCity
5/2 安室奈美恵 namie amuro Final Tour 2018 ~Finally~ @東京DOME
5/3 IMOCD! presents Fiction Constitution @Vuenos Tokyo
5/14 HYDE ACOUSTIC CONCERT TOUR 2018 - 黑ミサ ASIA - @Plenary Hall, TICC, Taipei
5/18 MONORAL I believe that I'm the One @渋谷Chelsea Hotel
6/15 Anis presents The A.B.C Murders Vol.2 with Akira @渋谷HOME
6/29 HYDE LIVE 2018 @Zepp Tokyo
6/30 HYDE LIVE 2018 @Zepp Tokyo
7/2 HYDE LIVE 2018 @Zepp Tokyo
7/3 HYDE LIVE 2018 @Zepp Tokyo
7/7 Anis presents The A.B.C Murders Vol.3 With Akira @六本木VARIT
7/7 Anis presents The A.B.C Murders Vol.4 With Akira @六本木VARIT
7/15 HYDE LIVE 2018 @Zepp Nagoya
7/22 ACID ANDROID LIVE 2018 #2 @川崎 CLUB CITTA'
7/28 HYDE LIVE 2018 Beauty&Beast @Zepp Osaka Bayside
7/31 HYDE LIVE 2018 @Zepp Osaka Bayside
8/1 HYDE LIVE 2018 @Zepp Osaka Bayside
8/24 Anis presents Acoustic Of The Living Dead Night With Akira @渋谷HOME
8/24 Anis presents Acoustic Of The Living Dead Mid Night With Akira and Tomoo @渋谷HOME
9/1 HYDE LIVE 2018 @Zepp Tokyo
9/2 HYDE LIVE 2018 @Zepp Tokyo
9/4 HYDE LIVE 2018 @Zepp Tokyo
9/5 HYDE LIVE 2018 @Zepp Tokyo
9/7 HYDE LIVE 2018 @Zepp Tokyo
9/8 HYDE LIVE 2018 Beauty&Beast @Zepp Tokyo
9/10 HYDE LIVE 2018 @Zepp Tokyo
9/11 HYDE LIVE 2018 @Zepp Tokyo
9/14 Anis presents The A.B.C Murders Vol.5 With Akira @渋谷HOME
9/16 氣志團万博 2018 ~房総爆音爆勝宣言~ at 袖ヶ浦海浜公園
9/22 Anis Monoral With Akira, Tomoo and Yuumi Electric Original Only Night @六本木VARIT
9/23 中川翔子 コンサート 2018 @渋谷ストリームホール
10/19 BELT Live Electric @六本木VARIT
10/27 HALLOWEEN PARTY 2018 supported by XFLAG @幕張メッセ国際展示場 9・10・11ホール
11/2 Anis presents MEXICONNECTION Acoustic Night With Akira and Tomoo @渋谷HOME
12/14 BELT Live Electric With Akira, Tomoo and Ryo @六本木VARIT
12/14 Anis presents BONE and KITE 2018 DJ Midnight With Tomoo and more... @六本木VARIT
12/18 IMOCD!
12/19 L'Arc〜en〜Ciel LIVE 2018 L'ArChristmas @Tokyo Dome
12/20 L'Arc〜en〜Ciel LIVE 2018 L'ArChristmas @Tokyo Dome
12/29 rockin’on presents COUNTDOWN JAPAN 18/19 @幕張メッセ

HYDE TOUR 2018を終えて 後編

後編は9月のZepp Tokyo8DAYS+氣志團万博のまとめ。

9/1.2
STARSETとの2マンだったので、まずはSTARSET。
宇宙服を着たメンバーに、黒いドレッシーな服で結構露出をしている
お姉さんが上下で弦引いてるという、ビジュアルがまず最高でしたな。
曲は8曲と十分STARSETの世界観に浸れる時間でしたね。
弦から始まるクラシカルな曲調から、サビでは迫力のあるシャウトもあったり
一つ一つが世界観を大切にしていて凄く好きになりました。
真ん中あたりでMonsterがきて2番からhydeさんとコラボ!!
Dustinの厚みのある声に同じように被せるんじゃなくて、
hydeさんは滑らかに低い所を攻めて、後半はファルセットなどもいれて
厚みよりも幅広い声色で勝負してるなって思いました。
とにかくSTARSETのみなさんのステージ最高で楽しかったです!

で、HYDEのステージはまさかの淳士&junchiでした。
淳士さんのドラム初めて聴いたんだけど、めちゃくちゃうまいし強い。
パワーもあるしテクニカルだし、カラッとした音でバシバシしばくので
とにかく強い(笑)当たり前に安定感は抜群でしたね。
Ryoくん、Natsuくんの、時に感情的な音のほうが好きなだけですが、
淳士さんはうますぎて急にバンドがプロっぽくなってしまった感w
しかし、チームワークが一番良かったバンドメンバーだったかな、と。
まぁ、8DAYSって他になかったからだけど、
徐々にバンド感が強くなっていって一番安定した成長が見られたのです。

キーボードはまた新セッティングでテンションぶちあがり!!!笑
7月の大阪頃に「斜めに刺さってるキーボードもオラオラしてていいのになぁ~」
と呟いててのを見ていたのか?と思ったけどw
新たにぶっさしスタイルのキーボードが追加されまして、
序盤からガッツリ弾いてました!!仰け反りながら弾いてみたり、
右手のひじを引っ掛けるように弾きながらも、脚は前のキーボードにかけてみたり・・・
パワーアップしたパフォーマンスに釘付けでした。
ZIPANGのピアノソロ、また変わったんだよ。
前半までは森や緑の大地のイメージだったのが、
後半は中世ヨーロッパの湖のほとりって感じで、水と光のクリスタルとキラキラな世界だったの。
しかも同期した後はジャズっぽいアップテンポなアレンジになっていて、
また森の中を駆け抜けていくような、ちゃんと歌が持っている物語の世界の
スタート地点に繋がって行くの。このジャズっぽいのは最初の土日だけでした。
私は9/1公演が好きだったなぁ。

hydeさんもとっても楽しそうで一安心。
LIPS、UNDERWORLDがなくなって、監獄ROCKがあらたに追加に。
DAMNEDは一回もやらなかったのだけ残念。
淳士さんのドラムで聴いてみたかったな。
監獄ROCKで軍帽に旗担いでるのはとっても似合っていて好き!
前半のZepp Tokyoとはまた違うKISS OF DEATHの切なさが
たまらなかった9月前半だった。毎日KISS OF DEATHが最高だったな。
「抱きしめあうのは傷を塞ぐから」のフレーズでビビッと来た日があって。
その後からそこの震えるように切なさたっぷりの声を求めては
心揺さぶられて打ちのめされるアンコールでした(笑)

アンコールと言えば、AliのMCコーナーが秀逸だったのよ。
毎日毎日腹筋崩壊するレベルw
宇宙エレベータの話、ピラミッドに行った話、UFOの話、などなど。
ベースのカッコ良い所沢山あったはずなのに、MCばかり記憶に残ってしまったw


9/4.5
台風の平日でかなり人がいなかった・・・こんなZepp Tokyoなかなか無かったな。
4日はブルーのジャケットでぴたっとしたパンツというビジュアル最高でした!
FAKE DIVINEで付けていたアイマスクを、AFTER LIGHTのイントロ終わって
Aメロの歌いだしのタイミングで外して後ろに吹っ飛ばした!
さいっこうにかっこよくてみゆさんと滾りまくってたら、インスタライブにあがってた☆
あと、ミッセレでセンターの台に乗ったまま下からスモークが焚かれて行き見えなくなって、
次に見えたときにはタンクトップになっていた・・・!!!しかも手袋あり!!!!
よく見えたからこそビジュアルに大興奮した(笑)

5日はSTARSETを前で見よう!とヴァイオリンのお姉さんが良く見える位置で堪能した!
ほんとにかっこ良いし、My Demonsでみんなが歌ってるの見て少し嬉しそうにしてたり、
最後はニコッと笑って少しだけ手を振って捌けて行くのトキメキが止まらなくてw
上手のMariko様も最高で、投げキスして帰ってった・・・・w
hydeさんのステージも5日が凄く良かった印象。
大阪の低音ボイスとはまた違う、あまあまsweetボイスでめろめろにされたw
RISE OR DIEの1サビ前にあっまい声で「Come on~」って煽ってて
ひぃ!!!てなったら隣のみゆさんもひぃぃぃぃてなってて、だよね!って(笑)
KISS OF DEATHの「溶け合いたいよ”ダーリン”」も甘かった。
エロイんじゃなくて、あっまいやつ。大人hydeの声にキュンとしっぱなしでした。


9/7.8 ”Beauty&The Beast”
7日は初めての2階席。8日はこのツアー二回目のBBでした!
8公演の中盤でこの2公演はマンネリ解消でよかったです(笑)

Zepp Tokyoの2階席初めてだったんだけど、上手のサイドの5席のみの席でした。
最前列で誰にも邪魔されずにステージを見る事が出来て大満足!
しかも、hicoさんのキーボードの向きの対角線上で・・・
2階席に向かって指差してくれたと信じてる!!(ほとんど見えてないって言ってたけどw)
しかし、hydeさんの足元まで全部見えることって1階フロアじゃなかなか無いので、
上から堪能させて頂きました。特にWHO'S GONNA SAVE USの2番で
ステージにうずくまって叫び歌うところは初めて見たので、視覚からの情報って
感情揺さぶられるな~と改めて実感したのでした。
AHEADはギターもってマイクスタンドだけど、RISE UPでマイクつかんで、
ノールックでスタンドだけ蹴り飛ばしてマイクを抜くのがほんっと雄でかっこよかったw
Ordinary Worldの最後の「is my world」一回目にフロアに指差ししてから、
二回目にフロアを指差ししていたの観て、胸がぎゅぅとなりました。
9/2の公演のときにもフロアを指差ししてるのは自分の目で見ているのだけど、
フロアも指してるのはこの日が初めて。
北海道地震の翌日という事もあり「早く普通の世界になりますようにと北海道の
皆さんに捧げます」というMCから始まっただけで勝手に胸いっぱいになってしまった。
この日のOrdinary Worldはインスタストーリーにあがっています。

8日のBBはシューティングありなので、いつか観れるでしょう!
なんだか変則セトリでANOTHER MOMENTとLIONどっちも聴けたの!
でもHONEYがあったのにAHEADもやったので私は涙腺が崩壊しました。
男子の前でニッコニコでAHEAD歌ってる姿を見て、
あぁ・・・このライブをやれて本当に良かったなぁとジーンとしました。


9/10.11
最後の二日間はイツメンと見たのがとにかく楽しかったー!
hydeさんの強靭な喉に驚きつつ、歌に顔に(笑)大満足。
STARSETも毎日見たけど、やっぱりどんどん声辛そうになっていくのを目の当たりにして、
hydeさんの変わらない声色と圧の領域が本当に凄いことなんだと実感。
籠城型ライブで固定メンバーの進化を見ることが出来たの結構嬉しい!
10日以降、RISE UPのキーをあげて歌うようになったのが驚き。
みんなであぁぁぁぁぁぁーーー!!!!!!ってなってしまったの面白かったw
これまでは特に今回は自分自身に言い聞かせているように見えていたんだけど、
キーを高くすることでラルクっぽくなるのか?この高さのRISE UPは
みんなに伝えてるような雰囲気に変わってて不思議だった。
ツアー終盤でまた新鮮な気持ちになりました。

それから、ZIPANGは熱量のある滑らかなピアノソロがとっても好きだった。
広い草原の中を風と駆け抜けて行くような爽やかなソロだったんだけど、
その中にちゃんとhicoさんの熱量が音になって現れてたの感動。
hydeさんがMCで「フェスとかあるけど・・・正直来て欲しい」って言ったの(笑)
そりゃもう行くしかないーー!と思って氣志團万博のチケット慌てて探し出すww

11日は「答えは苦痛の先に」見つかったんだなっていう確信を得たので
大満足でした。私もめそめそすることなく最後まで楽しめたし、
こんなにかっこいいバンドをアウェイで見なきゃ!って思いが強くなってしまったw
8DAYS悔いなし!という感じで最高のライブになりました。

でも、数日後にSWEET DREAMSのMTV音源を聴いて、
そのとき初めてスッと気持ちが落ち着いたというか・・・やっとライブが終わった(笑)
今のHYDEさんの中にもそういう曲が育ってくるといいなぁ。


9/16 氣志團万博
FAKE DIVINE
AFTER LIGHT
Another Moment
HONEY
RISE UP
AHEAD
MIDNIGHT CELEBRATION

AFTER LIGHTのマスク外すタイミングばっちりで、はぁぁぁ好き!と思ってたら
サビ前に花道歩いてきてその近さとかっこよさに何故か号泣(笑)
From the dark~で横揺れしている背中を近くで見ることが出来ました。
凄くうれしかった・・・。
一番凄かったのはミッセレで。花道先のセンターステージで寝転がりながら
両手マイクでシャウトしてて。歌いながら身体を起こすんだけど、
頭を地面にくっつけて、頭を起点に起き上がってきて・・・異様でした。

そして、MIYAVIのステージに出ますと宣告されていたのでそちらも。
衣装着替えるよ☆って事でわくわくしてたらまさかのカジノ様だったときの
私たちの興奮といったら過去にないくらいの絶叫だったわけです(笑)
しばらくしてからも「カジノ~~~~~~泣」って抱き合ってたwww
All My LifeのAメロのsexyボイスを楽しみにしてたんだけど、
なんとマイクが入ってなくて何も聞こえなかったのがほんっっっとに悔しいけど、
ぴょんぴょん跳ねながら楽しそうに歌うhydeさんが見られて嬉しかった。

ソロになってなんでもあり!ってぶっ飛んだのは良かったのかもしれない。
いろんな事に挑戦して、扉開いて、道を切り開いてって欲しいです。
全力で音楽やってくれている限りは、私もずっと応援していきます。

HYDE TOUR 2018を終えて 前編

VAMPSが休止してもLIVEはあるだろうと思っていたが、
モチベーションはめちゃくちゃ下がっていた中発表されたTOUR。
しかし下がっていたものの、前半戦は東京4days、名古屋、
大阪BB,大阪ラスト2daysを追加で購入し、8公演行きました(笑)
「スタートの年のHYDEもっと見れば良かった!」と思うだろうなと
なんとなく感じたのと、サポートメンバーが非常に熱かったのでチケットが軽率に増えたw

さらに、名古屋公演の際に追加公演の発表があり、
こちらも東京8days行くことをなんのためらいもなく決意しました。
そして、この形でアウェイも見たいと思って行った氣志團万博も!
セットリストは変わらないと言って良いほどだったけど、
16公演終えても、飽きていないし、大満足しているのでなんとなくまとめてておこうかと。


6/29.30 hydeist公演
初日は番号が良かったジュリちゃんにくっついて下手の2柵目なんかで見たもんだから
もみくちゃにされただけで、全然集中出来なかったんだけど。
とりあえず新曲たちが初聴きだった印象では、OUTとANOTHER MOMENTが好きだったな。
VAMPSの曲は正直戸惑いしかなくて・・・不安だらけだった。
MCも二日ともhydeさんめそめそだったよね。
なんとかサポートのみんなのおかげで立ち上がることが出来ましたって。
二日目は一人で見ていて号泣だったのが「多少嫌われたって守りに入りたくない」と
叫ぶようにMCで言っていた事。どんな思いでツアーをスタートさせたかなんて
本当の気持ちは知りえないけど、見ていてネガティブな印象を持つくらいには
hydeさんがめそめそしてた。その印象が強く残っているdeist公演でした。


7/2.3 Zepp Tokyo
DAMNEDのピアノアレンジや、LIPSのhydeさんのデスボが素敵で
少しずつ第二形態の編成で演奏されるVAMPS曲に慣れて来たりした頃。
でもDEVIL SIDEやAHEADはなかなか克服できず・・・
楽しい気持ちと辛い気持ちが交差する、複雑なライブだったかなぁ。
最終日のMCで「愛してるよ」ってさらりと言ったhydeさんにトキメキまして。
しばらく引きずったな。そういう感情が動くような言葉がほんとに多かった、東京公演。
でもたったの4日でhydeさんのボーカルはどんどん良くなっていったのでほっとした。
それだけ、最初動き出す所まで苦労したのかなと思って。
動き出したら、バンマスのAliはじめ、サポートメンバーやスタッフが足場を支えてくれてて
気にかけなくて良い所が増えて、歌に集中できてるのかなと。
まだまだかっこよくなるだろうと思っていたけど、4日間でここまで変わるか!
と久々にhydeさんの底力を見た感じした(笑)


7/15 Zepp Nagoya
札幌仙台は行けないと思っていたので、一公演だけ名古屋にジュリちゃんと。
とにかく暑くて大変だった思い出なんだけども・・・
中に入ってからは3柵目下手で快適に見ることができた日。
まず、hicoさんのキーボードのセッティングが正面に向きが変わっていて驚き。
脚かけたり、くるっとまわったり、パフォーマンスも東京より抜群に上がっていた!
ZIPANGのソロも東京4公演とは変えてきていて進化を感じられた。
hydeさんも、メソメソ感がなくて歌に集中してる感じが良かったステージ。
やっと歩き出したんだなぁと安心してライブに集中できた。
名古屋までは、PABLO&Ryoコンビで。DAMNEDをやったりやらなかったり。
最後までばしっと決まったDAMNEDは聴くことができなかったな~。
Ryoくんのドラムとhydeさんの第二形態スタートしたての声が合っていた。
割とドライな音でも、力強く荒々しい感じ。
ガチガチにテクニカルじゃない所がまた良い感じでした。
AHEAD前のドラムソロかっこよかったもの。それがまた泣けるんだけども・・・。
ライブ中に追加公演の発表がありました。
この辺からFAKE DIVINEとTWO FACEが大好きになってきた(笑)


7/28 Zepp Osaka Bayside " Beauty&The Beast"
うっかりチケット取ってしまった日帰り大阪(笑)
みゆさんと初めてのBB公演に。
この日hydeさんの声が雄だったんだよね。低音が多くて凄いかっこよくて。
この日の公演の後にお酒抜いて寝ますという血文字があって、
実は具合が悪かったのでは・・・?と言うのが後からわかったんだけど。
でもそれが逆にイイ効果になったのか・・・この日の声最高だったんだよねぇ。
LIPSのサビは最初の時から下げて歌っていたんだけど、
それ以外が普通だからいつもサビで変なのって思ってたの。
この日LIPSのAメロからサビまでなんの違和感もなかったの感動した。
ずっとドスが効いてる低音でBBの雰囲気にとても合っていました。
初めてHONEYを聴いたんだけど、始まる前から美声に泣いてた。
大阪はjunchi&natsuコンビに。いや~二人共音が太くてかっこいい!!
このふたりのコンビが一番好きだったかも。natsuくんのツーバス凄くいい。
WHO'S GONNA SAVE USの、2番入っていくところでギターとドラムで
煽ってきて曲の雰囲気がどんどん切羽詰って行く感じとても良くて。
それに乗せられてか、hydeさんの歌い方もさらに加速していく。
出し切って振り切る感じの歌い方に磨きが掛かってて、ステージに見入ってしまう。
これがhydeならではのエンターテインメントなんだろうなと感じられた。
演奏メンバーが半分変わって好きな曲も変わっていくね。
DON'T HOLD BACKが定着してきた大阪公演。
junchiさんのギターでDEVIL SIDE聴いてすごくかっこよくて救われた記憶。


7/31.8/1 Zepp Osaka Bayside
やっぱり2daysみたい!とラスト二日間大阪へ。
ゆかさんとみゆさんと二日間とも楽しかったよ。
31日は結構空いてて前の方でみました(頭のおかしい女がいたのだけが残念)
この日一番印象に残っているのはDON'T HOLD BACKかな。
蹲りながら、最後のシャウトが異次元だった。
あえて1フレーズ歌わないことで、最後の絶唱がより記憶に残ってる。
やっぱりこう言うその世界感に振り切っているステージが好きなんだな。
1日は楽しく終れたのが良かった。
AFTER LIGHTの発売日だからか?めっちゃくちゃかっこよくて、
インスタライブに映像として残してくれたことに感謝!!
あとINSIDE OF MEもアレンジして歌ってたり、東京初日とは比べ物にならない
くらいに成長したhydeの歌声にとっても嬉しく安心できたツアーラストデイでした。
ZIPANGのピアノソロ、7/31が前半戦聞いた中では一番すきでした。
マイナスイオンの中で木漏れ日の降り注ぐ森の中をお散歩しているような。
東京から始まってどんどん進化を遂げて、最後全く別ものでした。
しかし、最終日8/1は初日と同じでしたね。なんでだろう?


9月のZepp Tokyoと氣志團万博は後編として気が向いたらまとめます(笑)

黑ミサ ASIA in台湾 20180514 Ⅱ

前半のVampire's Loveまではひとつ前の記事にまとめております。

XXX
「僕の部屋の遊びに来ない?部屋番号は6666だよ」なんていうMCの後にXXXへ。
これはストリングスの格好良さったらない!綺麗なお姉様方が弾いていらっしゃるなんてww
ぐっとその世界観に引きずられるファーストインパクトがとにかく凄かった。
2012年の野外ライブの頃かな?に開場中に流れてたXXXのインストのメロディが、
生ストリングで再現されていて、そこが一番目立ってる。
hydeさん1回目のkiss♪からちゃんと決めポーズ♥
YUKIちゃんのアコギのアルペジオがメランコリックで素敵だったのと、
「original sin」の所に入る前のhico様の早弾きは曲の大人レベルを上げてった!
最後も天才的なピアノで「KISS♪」と締めたあとは、会場中から大歓声が上がってました。
最後は『X』の形にスポットライトがhydeさんにだけ当てられて大変かっこよかった‼

winter fall
今までの中で(富良野、幕張)一番良かったと感じたのは、声の出し方の違いかな?
幕張の時は、アコースティック用の声と言うかクドイくらいの粘りっこさがあったように思える。
後から映像見たりしてて、なんとなくそんな印象が残ってます。
台湾はナチュラルで、正にL'Arc〜en〜Cielだった。湿度の低い冬だったし、
それを楽しんでるhydeさんだった。2番が特にそう感じた。
「あやまちはとつぜぇ↓ん↓」てオリジナルよりさらに下げた歌い方してたり、
サビも「新しい季節を運ぶーあぁ〜♪」て歌ったり、いつもより余裕のある歌い方でした。
富良野幕張の時の滑らかに歌う「かーけーだーすせかいにー♬」じゃなくて、ラルクっぽく歌ってた印象。
winter fall、HONEY、flowerなんて、"THEラルク"の王道セレクトで台湾のファンも、
我々も、hydeさんも楽しい時間だったよね。
YUKIちゃんのギターがエレキだったんだけど、やっぱりkenちゃんが恋しかったな。

HONEY
L' Acousticとほぼ変わらず。イントロはピアノアレンジで今回だけのオリジナル★
CD通り2回目のいつでも〜を「いー↑つでぇ↑もぉ↓♪」と歌っていた!!
会場の音響はBEST OF BESTと言えるくらい最高で、
原曲とは違ったスローテンポなHONEYを丁寧に歌う声は過去にない出来栄えでした。
HONEYの聴きどころは、YUKIちゃんのギターソロ、の後の(笑)hico様のピアノ!!!!!!
少しJazzっぽいピアノだったんだけど、楽しいテンポの跳ねるようなピアノでした。
hicoさんの手元まで見えて(視力2.0)私はもう幸せの涙が止まらない…
どうしてここ途中からピアノソロにしたんでしょうか・・・!嬉しいww
生音以外に音源通りのフルートやパーカスの音盛り沢山でリゾート感満載☆
具体的に言えないけど、HONEYのこなれ感?がなくて本当に良かったのw
最近のライブではあまり無いけど、ライブ後半のHONEYって目瞑ってても
考え事してても歌えちゃうみたいな(笑)こなれ感があるように私は思えるのだけどw
今回は全くなくて。歌い慣れてるからこそ、丁寧に音程整えて来たなって感じ。

MY HEART DRAWS A DREAM
幕張の時はwinter fallからそのまま弦楽器の低音が伸びて始まったMY HEART〜。
今回は一度途切れてからのスタート。イントロのギターソロの後ろでなってる弦楽器を
hico様が指揮で操っていてかっこよかった♥ちゃんとこの目で見えた!
今回も夢を描くよのメロをYUKIちゃんが弾くとhico様がピアノで応えるスタイル。
鈴の様なシャンシャンって音(同期された音)が沢山聴こえたのと、
ドラムのズンチャズンズンチャ♪ってリズムの音が大きくて、伸びやかで仰ぐ様なMY HEART〜とは
また違って聴こえて。もしかしたらアレンジ変わってるのかな?って思う程。
Cメロが特に鈴っぽい音がリズミカルに入ってきてた!
良いか悪いかって話じゃ無いんだけど、えーhicoさんアレンジ加えたのか!?てちょっと驚いたって話。
みんなで歌うMY HEART〜はやっぱり愛に溢れたhappinessな曲でした。
幕張で感じた、逆境の中でも強く自分を鼓舞していく様な姿には見えなかったです。
海外という環境と既に歩き出してる故かな?台湾公演では本当にロングトーンが多めで。
その何処までも伸びていく声に、弦楽器の音が重なっていくと、
hydeさんの声がどの音だかわからない現象多々あり!ヴァイオリンみたいな声だなぁと凄く感動した。
こういうオケとの相性が抜群に良いのはhydeさんの声の性質のおかげなのかな、と。

叙情詩
とにかく本当に歌がうまかった。そしてこの歌好きなんだなぁって伝わる様な歌い方だった。
あと、てつやさんのコーラスが恋しくなった(笑)
生ストリングスで聴く叙情詩はそれはそれは壮大で、爽やかで、気持ちの良い空気が流れてたよ。
最初のアカペラは立って歌ってて、とてもラルク感強かった。
オリジナルに忠実だったのでとにかく安定した叙情詩でした。

forbidden lover
ドラムのリズムの音めちゃ強くてバンドサウンドだったな。
「神の名を」のロングトーンが長過ぎてYUKIちゃんのギターソロ飲み込んでしまうほど。
いつもより5秒くらい長くて圧巻でした。
大サビ前のストリングスのキュルキュルキュル♪て転調カッコよかった!
ラストはものすごく力強い気持ちの込もったドラムで締めてて。
yukihiroさんのドライなダカダンッが恋しくなる感じw
こちらも割と後追い気味に歌っていた印象。
ラルクみがとっても強いから、3/4ラルクが恋しくなってしまうような演奏でした。

KISS OF DEATH
正にhydeなメロと歌声で、こちらもラルクを感じて胸がギュッとなる切なさが残りました。
サビ前の低音の「will you lips〜♪」からサビの「ダーリン運命が♪」の"ダ"の音に
ズバッと一気に上げて行くのが流石だった。
昔からずっと聴いてる様な安心感のある声で、hyde曲の王道でした。
大サビ前の「Did your lips taste the kiss of death?」の後に可愛らしい鉄琴の音が入ってきて、
最後のサビ「ダーリン運命が血管を走るよ♪」でストリングスが壮大に広がって行くアレンジは
MY HEART〜とかNEO UNIVERSEの様な雰囲気があってとても好きだったなぁ。
Aメロのつぶやく様な歌い方から、Bメロの気持ちの高ぶり、低音で囁いて、
サビの力強い高音に完全ノックアウトです(笑)
Cメロ前の「Kiss me now, my love」では少し声を歪ませてのロングトーン。
それがまた主人公の抑えられない気持ちを感じて切なかった…
プラス終始hico様のピアノが殺してくる゚゚(゚´Д`゚)゚
イントロピアノだし、1サビから2番入る前もポロロロンって撫でる様なメロディ……
香港かな?インスタライブで聴いてて知ってたけど、
ほんっとにhicoさんのピアノが大好きで涙が止められなくて大変でした。
オリジナルもhydeさんが歌ってるようにしか聴こえなくて、実際に聴いてみたかったので
こんなに素敵な演奏で夢が叶って幸せでいた。

flower
スローテンポだからか、キーを落としてる様に聴こえたんだけど。
とにかくAメロから穏やかに。演奏もピアノがメインで流れる様なメロディが気持ちよくて。
サビに入る前「この夢の、君に、見惚れてるよ」ってリズムで音数が減って
サビの直前にシャラシャラシャラ〜♪て音とともに一気に華やかに。このアレンジ印象的でした。
「見上げた僕を包んだー」もロングトーンで、間奏で拍手が起こったのもコンサートっぽくて好きだった!
まぁ、歌にってよりはhydeさんお手振りしていたから「ありがとー!」て感じの拍手に見えたけど。
このあと「like flower♪」歌いながら上手に来てくれたよ。
大サビ前も「いくつもの種をあの丘へ浮かべて、綺麗な花を敷きつめてあげる」のところは
ピアノとストリングスだけなのか、一度落ち着かせて。
最後の「いつでも君の笑顔に揺れて」で盛大にお花咲き乱れる感じに。
オリジナルでは全然想像つかないアレンジで、私はhicoさんがアレンジしてると信じてるww
flowerのサビは、「太陽の様に〜つーよくさぁいて"いたい"ー」なんだよね。
大サビは、「敷き詰めて"あげるー"」だし「起こされるをまぁてるぅ"のぉぉぉぉ↑"にぃー」なんだよ。
この歌い方が忘れられない。最初は「like flowe↓」3回目?は「like flower↑」て声張って歌っていた。
と思っていたら、25thラニバのflowerも同じ歌い方をしていた。
「強く咲いて"いたいーーー"」だったし!いつもは「強く咲いて"いたーーーーいっ"」だったよね?
本当にflowerが素敵でみんなにも聴いて欲しかった。
ASIAだけなんてもったいなさすぎます!!!!!!!

星空
たぶん、ライブ配信は星空だろうなと思っていたのと、flowerが素晴らしすぎて
星空の記憶があまりなんだよ(笑)いつもどおり、2番のAメロのピアノが最高でした。
携帯電話を光らせていたんだけど、かなり傾斜のあるホールだったから、
たくさんの星空の下でhydeさんが歌っているように見えて客席から見ていても綺麗でした。
幕張の時の未来世界終わりは・・・未来がなくて辛かったんだけど。
星空は平和を願って愛に溢れたラストソングでとっても良かったです。


またとても長い感想文になってしまった・・・。
ASIA TOURにも行くことができて本当に良かった。
このようなライブを行ってくれたhydeさん、サポートメンバーに感謝しかないです。
改めて、hydeさんが歌う歌が大好きだと思いました。
いつでも楽しく歌を歌えるステージがありますようにと願っています。

最後まで読んでくださった方いましたら、ありがとうございました。

黑ミサ ASIA in台湾 20180514 Ⅰ

2018.05.14 @Plenary Hall, TICC, Taipei
Twitterで呟いたものをまとめたものです。

WHITE SONG
UNEXPECTEDから続くイントロのヴァイオリンやヴィオラが刻む音には
雪が舞っている冬を連想させる…はずだったんですが、
台湾が暑いせいなのか?(笑)冬の雪の景色には見えなくて。
終わったあとみゆさんともこの話になり、
冬からもうすぐ雪解けが終わって春になっていくような雰囲気だったねって。
12月の黑ミサとサポメンの楽器の数も変わってたのが原因かなー?
あとhydeさんが気合メキメキ!ってよりは穏やかに声出してたのも、
張り詰めた空気がなくて冬感なかったのかも?
サビからピアノがタラララタラララ♬って入ってくるのが大好きです。
もう一度生で聴くことが出来て嬉しかったです。

SECRET LETTERS
すっかりイントロを思い出せずにいたんだけど、
VAMPSアコースティックのREPLAYみがあってすごくドキッとしてしまった。
ちょっと影のある胃もたれ系のアレンジは大好物なのに忘れてたねw
すごく情緒のある歌い方をしていて、メロとズレてる?
と思うギリギリのラインまで攻めてたね。
1番から2番の間の演奏で、ドラマチックに転調していく瞬間が幕張の時から大好きで、
今回もギュッと胸が苦しくなりました。曲の演奏からってよりも、
hydeさんの歌い方にどうしようもない絶望感があって、
正にPVの様な雰囲気が歌から滲み出てたなぁー。

Angel's Tale
Angel's Taleの前に台湾語?や英語でMCしてたよ!
「黑ミサへようこそ」って言ってる感じだった(笑)
クリスマスに聴きたいと思って書いた曲、という様な紹介をしていたと思う。
YUKIちゃんのアコギから始まるこの曲がやっぱり大好きで…
涙でステージ見えなくなる瞬間がいっぱいで(笑)でも幸せだった。
低音のhydeさんを堪能できる曲で「舞い降り"た"」とか「天使の様"な"」の音を
丁寧に置きにいく歌い方が大好き。
「なぜこの腕は羽根じゃない?」ってhydeさんに歌われると、
それだけで泣くのはハイヲタの性よね(笑)
この曲からサングラス外してたかな?こちらもピアノのかわいい音の伴奏が素敵でした。

THE CAPE OF STORMS
本当に素晴らしくて、大泣きした(´;ω;`)
録音のコーラスだったけど、hydeさんの声が際立つ様なとっても良いバランスだった。
A、Bメロの低音過ぎず、高音過ぎずな音域が大好きだし
「The ghost ship wanders "far"」の優しく歌うところも好き。
「For there is no guiding star」と歌うのに演奏では、
キラキラと夜の海に輝く星の様な鉄琴と弦楽器の音が可愛くて。
2番のAメロはやっぱり歌詞と歌詞の間のピアノのポロロン♬ってメロディが素敵で…
そしたらBメロはもっと力強く弦楽器に変わってて
「あれー!ここ全部hico様じゃないのか!」とビックリ。
hico様のピアノ大好きだから、沢山音が聴こえるだけでトキメキが止まらなくてドキドキする(笑)
hydeさんの声も絶好調の極みだったから、打ちのめされた。ふかふかの良い椅子でよかった(笑)
全然伝わらないと思うけど、素晴らしかったんだということを呟いておく。

evergreen
金子先生の事ではなく、友達が若くして癌で亡くなったというエピソードをお話されてました。
台湾では、単語単語を語る様な歌い方をしていたのが印象的。
サビもそうじゃない所も勢いはあまり変えずに歌ってた。
ピアノソロって幕張の時もあったよね?みゆさんに言われて不安になったw
幕張もそうだったんだけど「拭ってあげ"たーーい"のにー」じゃなくて、
「拭ってあげたい"のーー"にー」だったのが、気持ちがより入ってる感じがして私は好きです。
アウトロはほとんど歌ってなかったなぁ。
DIST verが記憶されてるから、終始とても静かに歌い上げた印象でした。

SHALLOW SLEEP
Aメロピアノだけで始まるの堪りません。弦楽器と合わさっても前曲のevergreenと同じ様な雰囲気。
でも2番Aメロの春らしい明るい弦のアレンジが一気に夢の幻想の世界に連れてってくれる。
2番サビ前でドラムやシャラシャラ〜ってパーカスの音も入りバンドサウンドに変わって行く。
アレンジャーさん最高では。←
hydeさんの歌い方も気張らず、淡い夢の狭間でぼんやり歌ってる様な感じがした。
白髪(帽子被ってたけど)のhydeさん儚いよ〜切ないよ〜〜(涙)
富良野、幕張と聴いてきたけど、一番良かったなぁ。雰囲気込みで。

forbidden colours
こっれはね、本当にコンサートの中で感動した曲。
1サビ終わりの「My life believes in you once again♬」の時に、
"again"で低音出しながら、左手を返して、掌をグッとしたら、
サウンドが一気に盛り上がって行くの。すごい鳥肌立った。
hydeさんが音を操ってるみたいに見えたてとても感動しました。
スクリーンもないし、ステージ上に装飾もないシンプルな作りだったので、
目で感動できるのは照明くらいだったのよね。
hydeさんの歌っている表情はそこまで見えなかったんだけど、
hydeさんの動きと音がカチッとハマった瞬間は感動したなぁ。
この部分から先は戦メリのメロがピアノから弦楽器に変わって行って、より壮大な雰囲気に。
幕張では気づかなかったので、勝手に私はさらに感動していましたw

DEPARTURES
「Famous japanese composer Tetsuya Komuro」って紹介してた。
これもAメロピアノとhydeさんだけだよね。大好きしかない!!!!!(笑)
Bメロからチャーチャッ♬チャーチャッ♬って入ってくる弦も好き。
2番からドラムとベースが入ってくるけど、ベースが結構ブンブンしてたのがいつもと違ってカッコよくて!
全体的にドラムとベースが目立ってた。幕張はダブルカルテットだったからかなー?
ストリングスとのバランスが違って聴こえて。
私はDEPARTURESのベースブンブン♬が意外でカッコよかった!
相変わらず「前髪が伸びたね」前のピアノ早弾きがカッコよくて、手元もちゃんと見えて幸せだった♥
台湾では大サビの「明日を探してるぅ」の"るぅ"が好みではなかった(笑)
けど、アウトロの「ラーララー♬ッタラーラーラララー♬」がCD通りで素敵でした。
またDEPARTURES歌う機会があります様に。

VAMPIRE'S LOVE
こちらはピアノソロが素敵すぎて…こんな風に感情的なピアノに聴こえたのは初めての事で。
幕張黑ミサの後からMTVの音源ずっと聴いてたからか、
間違い探しじゃないけどぜんっぜんピアノ違うんだもん。
ピアノってこんなに変わるんだってビックリしたのイントロのピアノソロ素晴らしすぎました。
音のタメ方、強弱のつけ方、感情的なピアノのメロディにツアーラストと言う状況も相まって泣き過ぎた。
あとVampire's Loveはやっぱりダメ。VAMPSが恋しくなってしまって…
hydeさん、今日はマイクと一緒に薔薇を持って歌ってました。


ラルクゾーンは次の記事で。